doda転職エージェントの教育制度がガチですごい

転職エージェントのスキルアップ

担当についた転職エージェントによって、転職サポートの当たり外れがあるのは、出来れば避けたいところですよね。dodaでは、転職エージェント間のサポート格差をなくす教育制度の取り組みがかなり充実していました!


充実した研修制度でサポ―トの質を向上!

-dodaのサ―ビス・プログラムの研修期間は?-

doda転職エ―ジェント・大浦さん

「いくつかのコンテンツがあります。資格に関する研修として、
日本で一番有名なGCDF(Global Career Development Facilitator)
という資格を取る研修があります。

これは半年間、正確に言うと8か月間のパッケ―ジで
計12回のワンデイのスク―ルに通って試験を受けます。

また、GCDFの他にキャリア・コンサルティング技能検定試験という
国家資格があるのでこれを目指している人もいます。

社費で全員に取らせようとロ―テ―ションで受けています。

これらはキャリア・コンサルタントと言うよりは
キャリアカウンセラ―を育成するような色合いが強いので、
コンサルタントやアドバイザ―になる観点では
もう少し専門性を持ったスキルが必要です。

2012年の6月からは、MBA(経営管理学修士)で勉強するような
マ―ケットのマクロの見立て、企業分析の仕方など
企業を財務面から安定性を測るテ―マの研修がはじまります。

われわれが求人をご案内する時に裏付けを持って
ご紹介できるスキルを磨くための研修です。

早稲田大学さんとタイアップをして、
早稲田大学さんのMBAをやっている先生方のご協力をいただいて、
独自プログラムを開発
し、これを半年弱のスパンで回っていきます。
この2つはOff―JTに近いような研修です。

他には自社開発している研修があり業界を勉強する講座や、
信頼関係を構築する講座など、キャリア・コンサルタントの育成講座が
144講座あります。

これを年間のプログラムとして
社内大学の様なものを立ち上げてやっています。
大学の様な感じで必修科目があったり任意で取れるものがあります。

これらの研修パッケ―ジがベ―スになって、
その上に早稲田大学のMBAや資格取得の研修が乗っている感じですね。

人材教育は、かなり手厚くやっています。
人材紹介の業界でここまでやっている所は聞いたことがないですね。」

-研修時間はどのくらい?-

転職エージェント・大浦さん

「社内大学は144のカリキュラムがあり
毎週の月〜金曜日の内の4営業日、例えば火水木金に
毎日1講座ずつ1時間単位で開催されています。
常に何らかの講座が開催されている状態ですね。

GCDFは12日間です。当然その間は課題がだされたり
調査が入ったりするので、感覚的には12日間の倍くらいの時間は
費やす事になります。

早稲田のMBAの講座は、5日間ですが
週末は潰れるくらい勉強をすることになると思います。

この3つを全部受けようとすると、
労働時間の10%ではきかないレベルですね。」

- ここまで自社で勉強できる態勢が整っているのは聞いたことがありません。
日本においてキャリア・コンサルタントの教育をする観点において、
これ以上学ぶ事はなかなかないと思います。 後は企業研究をするくらいですね-

まとめ

dodaでは、転職サポートの質を高めるために、GCDFや国家資格のキャリア・コンサルティング技能検定試験など様々な研修や資格精度を充実させていました。

個々のエージェントスキルが高いのは、助かりますよね。ここまでの教育体制はなかなかできないと思います。大手人材紹介会社の資本力だからできるdodaの強みだと思いました。

大手だからできるここまでの社内体制ですね。

⇒ dodaの無料転職サポートの詳細

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