DODAの転職エージェントの実力は? 大浦さんの10年のサポート実績

DODAの転職エージェント大浦さん

DODAの転職サポートを受けると、大体どのくらいの期間転職活動をして、何社くらいの企業を受けて、どのくらいの人が内定をとっているのか?10年のサポート実績のある転職エージェントの大浦さんに聞いてみました!


転職サポートの内定率50%!高いサポート力

-大浦さんの転職エ―ジェントの経歴を教えて?-

DODA転職エ―ジェント・大浦さん

転職エ―ジェントになり10年になります。
最初は製造業、モノづくり業界のエンジニアのサポ―トをしていました。

そのなかから一部ソフトウエアのエンジニアのサポ―トですとか、
モノづくりでは科学、建築、建設のサポ―トを7年間ほど経験しました。

それから文系職の担当部署に異動しマ―ケティング、営業職、管理部門の方の
サポ―トをし、管理職、経営職の方のサポ―トと並行して
エグゼクティブ部門のサポ―トも担当し
ヘッドハンティングの領域も経験をしました。

その後、メディカル業界のサポ―トを1年半ほど経験し
MR、CRAの職種の方、一部薬剤師の方々の担当をしていました。

現在は、最初にサポ―トをしていた製造業、モノづくり分野に
戻り担当をしています。

製造業、物づくり、第二新卒から経営者、理系・文系とメディカルの
分野を担当していたので金融以外の業界は全部経験しました。」

-DODAでは、転職エ―ジェントは何年かおきに異動されるの?-

転職エージェント・大浦さん

「社としては法人側の営業も含めて
一定のロ―テ―ションはさせたいと思っています。

法人側を知らず、キャリア・コンサルタントの視点だけでは
アドバイスに偏りが出てしまいますので
社としてはいろいろな業界を経験させたいですね。」

- 今まで転職サポートをした人数は? -

転職エージェント・大浦さん

「年間でみると面接の対策などでお会いする方なども含めると、
多くて400人くらいですね。今までに担当した方は3000人〜4000人です。

常時担当していた方は、100人くらいです。
その内、実際に活動されている方は40人くらいです。

残りの60人の方は、今は活動していなくて、半年後に活動する方などですね。
積み重ねていくと年間で400人位になります。

昔は担当人数が多くて、500人くらいを担当していた時代がありました。
ただ、手がゆき届かないことがあり、現在は100人前後としています。

一方で、中長期で活動する方に関しては
フォロ―アップをする専門の部隊ができました。
定期的にご案内、ご連絡がいくような状態にはなっています。

キャリア・コンサルタントが専属の担当にはなっていませんが、
フォロ―をしています。」

- サポ―トをした人で、内定まで進む人数はどれくらい? -

DODA転職エージェント・大浦さん

「私の感覚からすると当社経由のサポ―トで内定まで行くのは、
業界、コンサルタントのレベルにもよりますけれど、
内定まで進むのは担当した方の半分くらいですね。
ヘッドハンティングの業界は2割ほどでした。」

- 内定をもらうまでの平均的な期間はどれくらい? -

エージェント・大浦さん

「登録いただいてから1か月半から2か月くらいですね。

転職は3か月のパッケ―ジで考えましょうと話しをしています。
当然内定してから退職交渉もしなければなりませんので、
内定して会社が決まったら転職活動の半分と思っています。

転職活動に1月半くらい、後半の1か月半で退職手続きと考えると
ト―タルで3か月ですね。

人材会社では1か月半〜3か月と言いますが、
時間軸はあまり大切じゃなくて、人それぞれだと思っています。

1年間くらい活動して決まる方もいれば、
登録して次の週に新しい会社で働く方もいます。

一概に皆さんが2か月で決まるという雰囲気ではなく
状況により個人差がありますね。

意識しているのは、求人は3か月くらいで変わってきますので、
3か月間、1通り活動してみて決まらない場合は
その人の希望する条件の企業がないか、スキル面で受からないのか、
何らかの事情があって決まらないミスマッチがあるからですね。

3か月のくくりで活動してみましょう、という話はしています。」

- 転職活動で受ける企業数はどれくらいに? -

DODA転職エージェント・大浦さん

「当社が開示しているのは10.7社というデ―タがありますが、
10分の1で決まる人もいれば30分の0の人もいますし
出し方が難しいですね。

私の意見としては、面接する企業数は3社以上ないと
気持ちよくは決められないと思っています。

1、2社で決まる方もいますし、3、4社受けて決まるかというと
そうでもないですね。書類応募と言う観点で言いますと。
現実的には7社くらいになりますね。

10社応募すると平均的には3、4社面接依頼が来て、
1次面接の通過率が5割弱、2次面接の通過率が5強だとすると、
理論的には10社くらい受けないと通らない事になります。

ただ、転職エ―ジェントのサポ―トが入り
採用の難易度も含めてアドバイスもしますので、

理論的にいうと10.7社ですが、
現場にいる間隔としては7、8社かと思います。

現職者と離職者さんによっても
受けられるキャパシティが違ってきますね。」

- 実際に採用が決まっている年齢層は? -

転職エージェント・大浦さん

平均では28歳くらいですね。サポ―トしている方もそれくらいです。
ご入社決定された方の平均を出すと28歳前後が多いです。

以前の転職活動は、
34歳以下でないと決まらない事がありました。

昔の方が若干、若手の大量採用などもありましたので
若年傾向が強かったかもしれませんね。

今は年齢だけで判断される時代ではなくなり
若干のばらつきは出ています。

一方でリ―マンショックの後、新卒を抑えて第二新卒を取りたい
23、24歳を募集する会社もある
ので
平均すると、結局28歳前後になりますね。」

- 35歳以上で技術職の転職の事例はあるの? -

DODA・大浦さん

「基本的には年齢だけで判断するよりは、年齢に応じたスキル能力をお持ちの方に
関しては着実にご支援していきます。
ボリュームとしては少なくなってきている印象があります。
DODAでは、30代後半〜40代前半の管理職など年収が700万以上の方に
対してバンク型のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)・エグゼクティブサービスがあり、
カウンセリングをさせていただいています。」

- 2012年で転職割合が高かった職種は何? -

DODA転職エージェント・大浦さん

「今ですと、エンジニアの採用率が非常に高いですね。
ご支援の実績も増えてきております。

ソーシャルアプリのエンジニアは採用人数が多いにも関わらず、
就業者が少ないので業界としても力をいれていますね。

次は、医療関係でMRですね。
法人サイドの人数と外資もたくさん参入してきていますので、
そこの競争力とMRの従事者の数でギャップがありますので、
採用競争は白熱していますが、
中々ギャップが埋まらずにいるので注目の業界ですね。
全体的には、サポートの内訳は営業職がボリュームゾーンと言えます。」

- 大浦さんが転職サポートで心がけていることは?-

DODA転職エージェント・大浦さん

「個人的な見解としては、プロとしてのアドバイスをする事です。

転職エ―ジェント(キャリア・コンサルタント)として仕事をしていくと、
その人のために親身になって、お客様目線でいうと思いますが、
我々に求められているのは専門家としての意見や、見解、
アドバイスだと思います。

時として、ご転職希望者さまのおっしゃる事を
否定する事もあるかもしれませんし、

意見がぶつかる事もあるかもしれませんが、
同じ方向は向いているので、物事を実現するために、
キャリア・コンサルタントが意志を持って、
専門家としてアドバイスをする事に関しては非常に気を使っていますね。

最終的にはお客様が選ぶ事になりますが、
お客様がおっしゃる様に求人を持ってきて、
準備をする事が必ずしも良い事だとは思っていません。

言われた事を届けるだけの立場では意味がないです。

一定の距離感の中で適切なアドバイスをしていくのは
大切だと思うので、その距離感を意識していますね。」

まとめ

DODAに登録後の転職活動期間は1ヶ月半から2か月程度、平均すると6,7社の企業にエントリーしているとのこと。28歳前後が転職成功している年齢ゾーンですが、一昔前とは違い35歳以上の年齢層にも転職成功事例がでていました。

転職活動の大体の流れがわかると、具体的にやることが見えてきますよね。イメージができたでしょうか?

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