JACを使い大阪府で転職活動した商品企画・開発職Kさんの口コミです

0人が参考になったと回答
口コミ評価
合計1215
  • 求人満足度4点4点
  • 書類添削度5点5点
  • サポート力3点3点

書類添削では職種に応じて異なったことを書くよう役立つアドバイスがありました。しかし、内定が決まると電話とメールで入社をゴリ押しされました(30代女性)

求人満足度4点4
書類添削度5点5
対応度3点3

JACRecruitmentのリアコミJACRecruitmentのリアコミスマフォ用

前職の仕事内容・転職理由・選んだ決め手

前職と勤務歴 商品企画、商品開発を8年9ヶ月勤務
転職回数 2回目

人物 <仕事内容>:日用品や化粧品などの商品や新しいサービスの企画、工程管理。お客様の依頼や要望をもとに企画書を作成し、プレゼンテーションを行う。さらに実際の商品サンプルを作成し、製造、納品までをフォローアップする。商品に係る法務対応(品質表示や知的財産など)への対処対応も行っていた。

<転職理由>業績が下がってきたこともあり、子会社へ出向させられたうえ、給与を払わないと脅され、半ば解雇状態での自主退社だった</span>。

<叶えたかった事>商品開発部の立ち上げをしたかった。また、会社としての企画部門の強化や、購買力を充実させ、供給力のある会社になるような貢献がしたかった。

JACリクルートメントを選んだ決め手
  1. DODAからのスカウト
  2. 具体的な案件提示が初回の電話打ち合わせで行われたこと
  3. 転職エージェントの対応が丁寧だったこと

面談した感想とアドバイス

面談イラスト

担当者名・年代 富田さん・20代の男性
印象 若いながらもやり手といった印象を受けた。細かなことを気がつくので、相談しやすそうだと感じた。

<面談の流れ>:メールでの連絡をとり、来社したうえで打ち合わせとなった。打ち合わせは、あらかじめ履歴書と職歴書をメールで提出したのち、転職エージェントさんの面談室でヒアリングがあった。

職歴書を照らし合わせたうえで推薦するための案件をすでに準備されていて、仕事内容などについての説明を受けた。案件ごとに担当者さんが違っており、2人の担当者さんから4件の紹介があった

<面談前後の気持ち>:案件もたくさんあったので、期待できると感じた。面談後も頼りになりそうな転職エージェントだと思った。

<アドバイス>正直に希望条件を伝えたらよい。面接ではないので、かなり気さくに話ができる。服装は面接向きで行くこと。

紹介求人数と応募状況

紹介案件

紹介求人数 4社 応募数 4社

希望していた条件の会社が多くあった。会社の体質もきちっと精査したうえで紹介に至っている印象があった。

履歴書・面接対策

書類通過数 1社 企業面接数 1社

<履歴書・職務経歴書添削>幾つかの会社を受けることになり、会社ごとに職歴書を書き直した。書き方についても出来る限り指導いただけた。

出来ることを列挙するような内容ではなく、職種に応じて異なった内容を書くように求められた

商品開発であれば、「商品開発」と「デザイン」の2点についてクローズアップし、具体的な案件例(商品画像込み)について2件作成した。商品の企画段階から具体的なコンセプト、商品の紹介、売上までを紹介する内容となった。

<面接対策>基本的な面接マナーさえ守れば大丈夫とのことで、とくに指摘されることはなかった。 面接先の会社様の意気込みなどをお教えいただけたので、それなりに心の準備ができたうえでの企業面接にのぞめたと思う。

転職エージェントの対応

サポートの速さ 早かった
転職を無理にすすめられたかどうか YES

<サポートの速さ>面接から内定が早かったのもあったが、他社も受けていたので、その結果を待ちたかったものの、早く入社をせまられた。その圧力で入社する気が失せた

<知識とキャリア相談>業界知識がそんなにあるとは思えないのが全体的な印象だった。優良案件をマンパワーで決定していくといった体質だった。業界に対して専門的に紹介をかけるのではなく、全体的にいろいろな案件を取り揃えているので、マルチ・プレイヤー型という印象。

無理な転職の勧めがあった場合、具体的内容をお教え下さい

内定が決まってから、入社をするようプレッシャーをかけてきた。売上が・・・とか、弊社の締め日が・・・といった内容の電話とメールがたくさんきて、追い詰められた。結局、その会社の入社を断念した。

利用した人材紹介会社の評判

転職サイト一覧

登録した数 転職紹介会社4社/求人サイト7社
良かった会社 転職紹介会社:インテリジェンス,バンステーション,ワークポート,JACリクルートメント
登録サイト:エン転職,リクナビネクスト,マイナビ転職,転職EX,イーキャリア,転職会議
悪かった会社 転職紹介会社:ワークポート
登録サイト:DODA
登録できなかった会社 なし
また利用したい? NO

最初の印象や評判が良かっただけに、入社のゴリ押しをしてきたときはがっかりした。

<良かった会社>
転職紹介会社:インテリジェンス,バンステーション,ワークポート,JACリクルートメント・・・登録だけしてみました。良し悪しはわかりません。

<良くなかった会社>
転職紹介会社:ワークポート・・・案件のゴリ押しがすごい。気が滅入った。
登録サイト:DODA・・・DODAは案件を紹介する時にだけ一方的に連絡があり、応募した案件について問い合わせをしても返事はなかった。面談については電話のみでの対応で、親身になって相談してもらえない印象が強かった。その他はほとんど使ってないのでいいか悪いかは不明です。

転職活動を振り返る

転職を振りかえった図

求人チェック 転職サイトからメールが来るたびチェックしていた。
経歴書作成 常に更新していた。
面接対策 最初から期待できない会社もあったので、面接の訓練だと思って受けに行った。

<苦労した点>前職を退職してから、体調を崩し、2年半ほど無職だった(病名はうつ病)。そのため、空白の期間をどのように表現するかが難しかった。 一度、どこかの会社を辞めてしまうと、なかなか次が決まらないというのを実感した。

<解決方法>体調不良だけを表に出すのではなく、その間にしてきたことをアピールした。私の場合は「母の看護」だったり、「フリーランスでのデザイナー」の仕事をしていたことだったので、自身の病気についてはほとんど触れられることはなかった。

<求人チェックのアドバイス>複数のサイトに登録をしておくこと。同じ案件が、他のサイトと重複することもあるが、同じ希望条件でも検索結果が全然異なるので、自分に合った案件に出会うことも多い。比較検討して、いくつもチェックする事が大切。

<経歴書のアドバイス>何が出来るのかをまず列挙し、そのうえでまとめていくことがよい。

複数のキャリアがあるなら、応募する職種によって内容を変えること。たとえば、 「営業事務」、「商品企画」の2職種なら、「営業事務」向けで事務職を中心にしたスキルをアピールし、PCの技能についても具体的にどこまでできるのか(マクロ、VBまで対応可能など)を記載、

「商品企画」向けなら、どのような商品を企画したのかをポートフォリオや案件例として作成する。

<面接対策のアドバイス>第二志望以降の会社を面接の訓練だと思って練習しておくことも大切。第一志望の会社で十分な力を発揮できるように、場馴れすることや、言いたいことがちゃんと言えるような引出を作っておくことにつながる。

会社によって自分の価値や評価などの捉え方はさまざまなので、あまり一喜一憂しなくてよい。たとえば、緊張せず落ち着いて話せることは往々にして好印象ではあるが、元気さを求めるような会社では「おとなしい人」ととらえられてしまう。 求める人物像によって、長所が短所にもなる。質問される内容から、どのような人を探しているのかをさぐり、その性質に合わせるという臨機応変さは場数を踏まないと出てこない。

面接をうけてみて、「あわないな」とか、「無理して応答してたな」と感じるなら、その会社に入社するのは考えた方がいい。必ずしわ寄せがくる。自然体でがんばれそうなら、自分に合った会社になると思うので、出過ぎない程度にアピールしていくことがよい。

転職満足度

転職後

転職有無 他社のサービスを利用して転職に成功
年収の増減 420万円から350万円に

<転職活動前後の気持ち>どこに行ってもイジメはあるのだなと思った。今の会社も、最初はよかったのだが、長老のような60オーバーの社員がおり、なんの人事権もないが社歴が長いという理由で、気に入らない社員にイビリや陰湿なイジメをしている。

営業担当者と営業所長がいなくなると、とたんに人の悪口大会が始まり、そこにパート社員まで参戦し、居た堪れない気分にさせられた。体調も悪くなってきた。どこの会社でも、パワハラは存在するので、気をつけていきたい。

<現在の仕事の満足度>これまでの中で一番ゆったりしていると感じていた。ところがパワハラによる退職が多く、意外と問題をはらんでいた。契約社員なので、任期制なのだが、更新の可能性が低いことが今朝わかり、再度転職活動を初めている。

<前職に戻りたいですか?>転職活動時の状況で、選べる会社がもう少しあればと後悔している。ブランクがあったうえでの転職だったので仕方ないとはいえ、非正規雇用の辛さを再び感じている(以前の職歴でも派遣社員があったため)。

人を病気にするような前職の会社に戻る気は全く無い。また、前職の会社ではメンタルの不調から離職率が高く、中には病気がもとで亡くなった人もいる。それに比べたらまだマシだとおもうようにしている。

<転職を考えている方へアドバイス>転職エージェントは、商売です。転職をさせて、入社させてはじめて売上になります。売上がほしいために、ゴリ押しや圧力をかけるなどの行為もあることを理解した上で利用しましょう。

また、必ずしも希望の会社に転職できるとも限りません。エージェントを使うときはあくまで最終手段です。もちろんメリットも有ります。第三者として評価を先にもらえますので、それ以後の転職活動は少し有利になってきます。とにかくまずは、納得するまで自分で動くことが大切です。

貴重な口コミありがとうございました。


転職エージェントランキング2018年版スマフォ用