マイナビエージェントで活動した保険営業マン口コミ。担当者や選考方法を教えてもらえた

15人が参考になったと回答
口コミ評価
合計1015
  • 求人満足度4点4点
  • 書類添削度3点3点
  • サポート力3点3点

音楽・芸能出身のエージェントで、転職の厳しさ、求人の少なさを実直に伝えてくれました(20代後半男性・営業職)

求人満足度4点4
書類添削度3点3
対応度3点3
口コミの要約と管理人の感想

ここがポイント 紹介してもらった求人の詳細な情報や、希望する業界について教えてくれました。担当の転職エージェントが業界出身者で、業界に転職する厳しさや求人の少なさなどがわかりました。基本的には希望する業界に詳しいエージェントが担当になると思いますが、事前にエージェントの希望を伝えておくのもありです。

転職エージェントを利用すると業界の実態がわかるところも良いですね。


マイナビエージェントのリアコミマイナビエージェントのリアコミスマフォ用

前職の仕事内容・転職理由・選んだ決め手

前職と勤務歴 保険業界で3年
転職回数 2回目

人物 <仕事内容>:生命保険の営業

<転職理由>:生命保険の営業をしていました。完全歩合制と分かっていて入社しましたので会社に対して不満はありませんでした。しかし、1年も経たないうちにうまくいかなくなり収入がほぼなくなりました。仕事というより、生活することができていない状態でした。

<叶えたかった事>:第一優先は、収入の安定化。但し、どんな仕事でもよいという訳ではなく、現在いる保険業界か、その前にいた音楽業界のどちらか、という業界に対するこだわりもかなり強かったです。

<マイナビエージェントを選んだ決め手>
  1. リクルートエージェント、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)、パソナという最大手のサービスを活用してきたので、マイナビエージェントはどんな雰囲気なのだろうかという興味がありました。
  2. 募集している求人に興味があった為。
  3. 知っている企業名だった為。

面談した感想とアドバイス

面談イラスト

担当者名・年代 関さん・30代前半の女性
印象 親しみやすく話しやすそうな雰囲気。

<面談の流れ>:事前に職務経歴書と自己PRの書類をメールで送り、面談は1時間近くヒアリング。その後、求人の紹介でした。

<面談前後の気持ち>
前:転職エージェントサービスなんてどこも同じ。非公開求人だけ見せてもらえればよいという気持ちでした。

後:面談をした担当者が自分がいた業界(芸能)の出身者だった為、少し話が盛り上がり嬉しかったです。

<アドバイス>:転職エージェントとの相性は会ってからじゃないと分かりません。ですが企業によっては、こういうタイプの人、こういう経歴がある人、という要望を言えば、それが無理難題でなければ、希望を聞いてくれる場合もあります。

私は来る者拒まずでしたが、自分の話を打ち明ける人ですので転職エージェントがどんな人か大切と考える人は、そういうアクションをとってもよいかもしれません。

紹介求人数と応募状況

求人

紹介求人数 10社 応募数 2社

エントリーにいたる求人とそれに合わせたアドバイス、例えば「この企業の担当者は、○○だ」「この企業は、こういう風に選考が進んでいく」など、その企業の特徴を教えて頂きました。ブラック企業はなかったと思います。

履歴書・面接対策

書類通過数 2件 企業面接数 2件

<履歴書・職務経歴書添削>特にアドバイスや修正などはありませんでした。

<面接対策>面接対策やアドバイスなどはありませんでした。前回の転職活動もそうですが、書類選考では1度も通過しなかったことはありませんでしたし、面接も自分の伝えたいことが伝えられれば、採用してもらえると信じていました。

転職エージェントを馬鹿にしている訳ではありませんが、異業種への転職ではないので、その業界のことは、転職エージェントよりも自分自身の方が理解しているので、特にアドバイスが欲しいという気持ちはありませんでした

転職エージェントの対応

サポートの速さ 普通
転職を無理にすすめられたかどうか No

<評価の理由>担当の転職エージェントは、自分が過去に働いていた業界の出身者ということもありお互い親しみが持てて、話もスムーズでした。

<知識とキャリア相談>業界の出身者だったので、その業界の事情について詳しかったです。その分、業界への転職の厳しさ、求人の少なさにも触れ、自分の希望が簡単ではないことを実直に伝えてくれました

利用した人材紹介会社の評判

紹介会社一覧

良かった会社 エンJAPAN,マイナビエージェント,リクナビ
悪かった会社 DODA
また利用したい? Yes

転職活動は一人行うものですので、これまでの経験も邪魔し、考え方が独りよがりになってしまいがちです。転職エージェントを活用することで、客観的に考えられる部分もあり、転職活動を進める上で役に立ちました。

<良かった会社>
エンJAPAN・・・自分が求めている業界の求人が多いように感じた為。
マイナビエージェント・・・担当者が、自分が過去にいた業界の人で、親しみが持てた。
リクナビ・・・求人数が豊富。最終的に、この媒体に掲載していた求人にエントリーし採用された為。

<良くなかった会社>
DODA・・・エントリーにも至らなかった為。

転職活動を振り返る

就活の図

求人チェック 毎日30分くらい見ていました。サイトによって更新の曜日や頻度も違いますので、それを把握した上で、「新着」の求人に着目すると効率的です。
経歴書作成 書類作成は一度完成してしまえば、その後は、企業ごとに作り直すということはしませんでした。毎回書類審査の段階で落ちてしまうという方は、どこがいけないのか転職エージェントに聞くなどして、しっかりとしたものを1つ作るとその後は労力がかからないと思います。

転職満足度

転職beforeafter

転職有無 転職に成功しませでした。

<転職活動前後の気持ち>大きな変化はありません。自分自身の場合、転職によって「収入の安定化」という最大のプライオリティは解決されましたが、逆に「やりがい」などは少なくなり、その点で、新たな悩みも出てきました。転職による環境の変化で、何か大きな問題が解決されるかというとそういう訳でもなく自分自身の問題だと気づくこともあります

<転職を考えている方へアドバイス>自分自身が転職エージェントに何を求めるか明確にして、それを伝えた上で面談に臨むのがよいと思います。

私の場合は、転職エージェントには、より自分の希望に合致する案件を紹介して頂くことを強くお願いしていました。逆に、書類の書き方などは一切アドバイスをもらった経験はありませんでしたが、書類審査に落ちる事もありませんでした

やりとり時間も限られていますので、自分の希望や弱みを把握し、それを補う為に転職エージェントを活用するという効率的な発想が大事だと思います。

貴重な口コミありがとうございました。



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