パソナキャリアの登録や退会方法などよくある質問まとめ

パソナキャリアのキャリアアドバイザー

パソナキャリアの利用を考えている方から、よく聞かれる質問をまとめています。転職を考えている方や、どこの転職エージェントを利用するか悩んでいる方は参考にしてみてください。


人材紹介会社の特徴と登録(入退会)に関して

パソナと他の人材紹介会社の違いは?

パソナキャリアはほとんどの職種をカバーしている大手総合型人材紹介会社です。海外向け技術者や高収入ハイキャリア向けの求人が目立ちますが、全国に拠点を構えているため都心・地方問わず利用することができます。転職初心者への書類添削・面接対策にも定評があるなど、実績・評価ともにオールマイティな転職エージェントです。 こちらでは、さらに詳しい企業情報やサポート力などの評価をまとめています⇛ パソナキャリアの評判・口コミをみる

在職中でも登録できますか?

在職中でも登録できます。   
「転職を決意した」段階から利用開始される方が多いそうですが、実際は漠然と「良い企業があれば転職したいかなぁ」くらいの気持ちの段階から相談を行った方が気持ちに余裕をもつことができて、転職が成功するケースが多いです。

転職活動中の途中退会は可能ですか?

可能です。無料でサポートしてもらった分少し言い出しづらいところもあるかもしれませんが、問題ありません。

退会をスムーズにすすめるポイントとしては担当のエージェントに退会する理由と感謝の気持ちを伝えましょう


転職エージェントの退会方法はこちらにまとめています。
⇒メール例文付・大手転職エージェントの退会方法を解説!

どうやって利用するんですか?

下記のパソナキャリアのホームページから、無料転職サポートを申し込みます。お名前や経歴情報などの情報を入力して登録すると、約1週間程度で連絡がきます

その後、届いた案内にしたがって面談の日時を設定します。 面談では専任転職エージェントがヒアリングするので、希望条件や経歴、転職理由を伝えましょう。
⇒パソナキャリアへの登録はこちら


費用や方法など転職エージェントの利用に関して

サポートの利用に期限などはありますか?

パソナキャリアが設けているサポート期間は3ヶ月です。そのため最低限の転職時期やタイミングなどを決めたうえで利用した方が、スマートな転職活動を行うことができます。

紹介料が無料って本当?急にオプションなどの別途料金とか発生しませんか?

転職サポート(求人紹介や書類添削など)には一切費用はかかりません
内定が決定しても、しなくても、利用者が転職エージェントへ支払う費用は発生しません。

内定の辞退や入職後1年以内に辞めてしまった場合、違約金などを請求されることはありますか?

企業面接や内定辞退、入職後に辞めてしまっても、転職者が企業や人材紹介会社へ損害賠償や違約金を支払うことはありません。


サポート対象者などに関して

既卒者は対応していますか?

対応しています。20代向けの案件が増え、第二新卒から既卒向けの求人まで幅が広がってきています。

高卒者もサポートしてくれますか?

高校卒業や大検をとられた方もサポートしています。未経験OKの求人や職歴・スキルを重視してくれるところもあるので、学歴に関係なくサポートしてくれます。

現在、卒業見込みの就活生です。就活生でもパソナキャリアは登録・利用できますか?
    

パソナキャリアでは新卒向けのサービスは用意されていません。

現在では多くの人材紹介会社が、新卒就活生のサポートに特化したサービスを提供しています。
こちらのページでは新卒就活生向けのサービスを解説しています。
『就活エージェントを利用するメリット』

     
40代や50代でも利用することはできますか?

年齢制限などは設けていないため、利用できます。
また、多くの40代・50代の方の転職成功実績が報告されています。

実際にパソナキャリアを利用した40代の方の口コミをご紹介します。

40代男性の評価前職には19年勤めていました。そのため、とても慎重になっていましたが、こちらの話しを親身に聞いてもらうことができ安心感がありました。

良い転職を果たすためには、できるだけ多くの求人をみつけ選択肢を増やすことだと思います。(40代後半/男性/情報通信業)
口コミの詳細


その他、転職エージェンと転職サイトとの違いなど、人材紹介会社に関する基本的な疑問から利用をする前に確認しておきたい質問をこちらでまとめています。

転職エージェントの登録を考えてる人に頻繁に質問される内容まとめ2017年版


意志を伝えることが納得のいく求人に出会う秘訣


転職エージェントとの面談は「面接ではないので、リラックスして来てほしい」と話すエージェント(キャリアアドバイザー)が多いです。緊張のあまり希望や人柄を知ることができず、当人の希望する求人像が見出だせず提案ができないからです。 もちろんリラックスし過ぎて不要な話をダラダラ続けるのもよくありませんが、まずはエージェントとの会話に自分のもつイメージや希望を盛り込んでしっかり伝えることを心がけましょう。