【リクルートエージェント(RGF)/営業職/男性の口コミ】海外での日本人特有の問題点を理解していて、質問への回答が即答で安心感があった

7人が参考になったと回答
口コミ評価
合計1415
  • 求人満足度4点4点
  • 書類添削度5点5点
  • サポート力5点5点

考えていなかったシンガポールという可能性を示してもらえた。海外で働く日本人特有の問題点と妻の勤務先も紹介してくれる意志を示してくれ頼もしさを感じた

求人満足度4点4
書類添削度5点5
対応度5点5

リクルートエージェントのリアコミリクルートエージェントのリアコミスマフォ用

前職の仕事内容・転職理由・選んだ決め手

前職と勤務歴 金融の営業を10年
転職回数 3回目

人物 <仕事内容>:大手銀行で富裕層顧客へのコンサルティング業務。投資商品の販売、不動産の仲介、遺言作成などをしていました。

<転職理由>:超富裕層へのサービス商品が揃っていなかったこと。人材育成にお金を投資しない企業だったこと。

<叶えたかった事>自身のスキルアップ。給与水準のアップ

リクルートエージェントを選んだ決め手
  1. 社内での情報共有がしっかり成されていた
  2. 応募者の経験や状況を理解してくれた
  3. 無理な進め方をしなかった

面談した感想とアドバイス

面談イラスト

担当者名・年代 元流 淳子さん・30代の女性
印象 求人企業のニーズを把握しており、自身が人事担当者だったら採るだろうと思われる人しか、応募させないのだろうと感じるぐらい応募者のことも理解しようとする姿勢が伝わった。

<面談の流れ>:メールで条件や近況を交換したのち、国際電話にて面談。その後も頻繁にメールにて情報交換。

<面談前後の気持ち>:海外移住が伴う勤務につき、仕事および生活の両面で「大丈夫ですか?」とダメなラインを確認しながら進談してくれたので、とてもヤル気が出た。しかも安心出来た。

<アドバイス>コンサルタントは味方なので、思っていることや聞いてみたいことは全て伝えること。応募企業の業界について聞いてみること。そのコンサルタントが精通しているか、直ぐに分かる。

紹介求人数と応募状況

紹介案件

紹介求人数 2社 応募数 1社

簡潔な履歴書および職務経歴書を登録しておく転職ポータルサイトに登録していたら、同社からスカウトメールをもらい連絡をスタートさせる。ただ紹介された企業は条件が合わず、電話面談の時点で断念した。

が、数日後同社のシンガポール現地法人(RGF)の担当者よりメールを受け、海外勤務の仕事に興味があるか確認があった。当初は想定していなかったが、社内で情報が共有されており、シンガポール移住の可能性という自身でも考えていなかった良い方向に展開した。

履歴書・面接対策

書類通過数 1社 企業面接数 1社

<履歴書・職務経歴書添削>履歴書、職務経歴書ともに英文を作成、応募企業の温度感を理解しての修正依頼や、同社からのアドバイスで自身の特徴を追記した。

またコンサルタント以外にも社内チェックする体制があるようで、別の担当者からも追加の修正依頼がありとても助かった

<面接対策>国際電話での質問および回答例などのマニュアル提示を受けた。また電話面談(1次)までの日程も取ってもらい、英語を準備する時間にも配慮してくれた

転職エージェントの対応

サポートの速さ 速かった
転職を無理にすすめられたかどうか NO

<評価の理由>業界への知識というより、先方人事担当者との親密さや現地での日本人特有の問題点を理解していて、質問への回答が即答で安心感があった。

<知識とキャリア相談>職務経歴書に記載した内容の具体的な質問をコンサルタントがしてくれ、通りやすい職務経歴書の内容修正を手伝ってくれた。 移住先での配偶者勤め先についても、紹介する意思を示してくれたこと。(実際には、まだ紹介受けず)

利用した人材紹介会社の評判

転職サイト一覧

登録した数 転職紹介会社7社/求人サイト2社
良かった会社 RGF(リクルートシンガポール法人),ケンブリッジ・リサーチ研究所,A・ヒューマン,コトラ,ウエストンキャリア
悪かった会社 JACリクルートメント,アスパイア
また利用したい? Yes

人材紹介会社の資本規模や全国にオフィスがあるなどは全く関係なく、コンサルタントがその業界に精通していることが最大のポイント。

<良かった会社>
コンサルタントが人事担当者に精通しており、いつでも連絡が取れて回答が早い。 親身になって応募者の状況を分析してくれて、自身の良い点を引き出してくれる。 職務経歴書の内容についてアドバイスがある。
RGF(リクルートシンガポール法人)・・・単なる案件の紹介ではなく、これまでとは別の分野の求人を提案する形もあり、新しい可能性を見出そうとしてくれた。
ケンブリッジ・リサーチ研究所・・・金融関連のエグゼクティブ案件が多く、その分野にも詳しかった。それぞれの求人の内容を細かく比較しながら検討できた。
A・ヒューマン・・・面談の前後の調整やフォローがしっかりしていて、求人を出しているクライアント企業とのパイプが太いようだった。
コトラ・・・web上の公開情報以上の情報を得ることができた。特に金融関連の高収入ポストに強かったのと、条件が合わないような場合は、言葉を濁すことなく率直にその理由を教えてもらえた。
ウエストンキャリア・・・非公開の案件が多くあった。企業との強いつながりを感じられた。

<良くなかった会社>
JACリクルートメント・・・個々の応募者の状況を考えておらず、スペック的にテンプレートにはまるかどうかでしか判断していない印象。募集企業とのつながりの強さも感じられなかった。
アスパイア・・・将来のキャリアプランや人生設計に関する相談、話題は少しもなかった。

転職活動を振り返る

転職を振りかえった図

求人チェック 新着メール設定で広めの条件にかかる求人情報を、携帯で毎日チェック。自身では週末にまとめてPCで求人情報をチェック。
経歴書作成 12時間以上
面接対策 特にせず

<苦労した点>条件に合う企業を自分では探し出せないこと。自身のペースでは進まず、時間がかかること。

<解決方法>求人ポータルサイトのビズリーチや日経キャリアネットに登録し、スカウトメールを待った。人材紹介企業を数社利用して比較した。数年かけて転職先を探した。

<求人チェックのアドバイス>業種や職種、給与面や勤務地の幅を広く取って、大まかに探すこと

同業者の世界は狭く、ある1社を突き詰めて初めて分かる業界内の人事事情もあるため、それを次の会社に入り口の時点から活かすため、同じ条件や職種の募集に対しては、重ねて応募しないこと。第一印象が8割を占めるため、本当は優先順位の低い募集から当たっていくぐらいで良いと思う。

<経歴書・面接対策のアドバイス>応募する企業毎に、少しずつでもアレンジすること。 特に募集されているポジションや企業のコンセプトを事前に調べ(またはコンサルタントに聞き)、アピールすること。

面接では自身の説明に終始することなく、何故自分を採用しないといけないのか、採用後に企業が得るメリットを、こちらから説明すること

転職満足度

転職後

転職有無 現在活動中です。

<転職活動前後の気持ち>自分が今の会社を離れて、何が出来るのか、何がしたいのかが明確になる。それによって怖くなり、転職を断念すると思うか、生活基盤を変えても挑戦しようと思うか、究極の選択を求められる。

もちろん家族の理解も大切なので、自分の思いとタイミングが合わないこともあり、現職に留まることを結果的に選んでも、仕事に対する価値観ややりたい事の明確化には、転職活動が役に立っていると思う

<転職を考えている方へアドバイス>ネットで掲載されている募集案件は、ほんの一握り。よってエージェントの担当者に、自分を理解してもらうことが成功への一番の近道

エージェントは味方なので、積極的にアピールして欲しい。ただし丁寧に対応して欲しい。なお味方だと思えないレベルの低い担当者もいるので、その時は他を当たりましょう。

貴重な口コミありがとうございました。



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