もう迷わない!転職エージェントとの面談の準備や服装・当日の様子を口コミと各エージェントの取材から徹底分析!

転職エージェントの面談

ほとんどの人材紹介会社(転職エージェント)では、登録をした後に転職エージェントと「面談(キャリアカウンセリング)」をする流れになっています。人材紹介会社によっては、面談のことを面接という場合もありますが、内容に差異はありません。

初めて人材紹介会社(転職エージェント)に登録しようと考えている方で、この面談が「不安」という意見をよく聞きます。

服装や必要書類などの面談準備から当日の流れ、注意事項まで、転職エージェントとの面談についてよく聞かれる質問をまとめました。

1、転職エージェントとの面談とは?求職者の転職理由や希望条件の確認の場

先ほどお伝えしたように、ほとんどの人材紹介会社では、登録をした後に転職エージェントと「面談」があります。

直接(または電話で)話をしながら転職の意志の確認や、これまでの経歴や転職理由、希望条件などをやりとりをします。方向性が決まったら条件に合う求人の紹介があります

リアコミ編集長
大森

裏目的として、転職本気度の確認、どんな接し方がいいのかも見ています

転職エージェントは、求職者の方と信頼関係を築きたいと思っているので、企業面接のような雰囲気はなくフランクな話し合いになります。

転職エージェントのサポートがあるところが、リクナビなどの求人サイトと異なるところです。

2、転職エージェントと面談ってどんなことするの?流れが知りたい方へ

転職エージェント面談の一般的な流れ

面談は一般的に、①お互いの自己紹介から始まり ②職務経歴の説明 ③転職理由 ④希望の条件 ⑤求人紹介の5つのステップで進みます。

より求職者を理解し満足のいく転職になるように、進学した大学をどうして選んだのか? といった生い立ちを聞かれることもあります。考え方や性格の特徴などを見ているので、想定外の質問をされても飾らず素直に答えましょう。

女性評価高い知らない人に自分のことを話すのは緊張するけど、相手はプロなので否定されるようなことはないし、自分でも分かっていない希望や強みを引き出してくれるので、何でも言ってみて良いと思います!(ランスタッドを利用した40代女性)→口コミを見る

ちなみに面談時間はどれくらいかかりますか?

リアコミ編集長
大森

対面面談は90分程度、電話面談は30分程度です!

転職エージェントとの面談は、対面は60~90分、電話面談の場合は30~60分程度が目安となっています。ただ、時間は転職エージェントのサポートの姿勢、求人の紹介量によって前後します。当日の予定には余裕を持っておきましょう。

面談は何回しますか?できれば1回で終わらせたいです・・・

リアコミ編集長
大森

通常1回です。面談の後は電話やメールで対応されます。

会社や業界によって違いますが、大手の転職支援会社の場合は始めに面談をして、その後は電話やメールでの連絡になります。

履歴書・職務経歴書の添削はメールで、模擬面接は電話でするという流れです。対面での模擬面接は、依頼すればほぼすべての会社が行ってくれます。

医師・看護師・薬剤師・アパレルなどの専門職では2~3回面談をしてくれる会社もあり、求人探しから履歴書・面接対策まで対応しています。

男性評価高い

遠方のため電話面談に、電話があり今までの経歴や転職理由などを具体的にヒアリングされた。約30分ほどだったと思います。(40代前半/男性/製造業)→口コミの詳細


3、面談って意味あるの?面談前後の気持ちの変化│ほとんどの方が不安解消!

面談って必要ですか?あまり意味がないと思うのですが・・・

リアコミ編集長
大森

面倒だなと思う方は正直多いです。ですが、面談を受けた方のほとんどが転職にするにあたっての不安が解消されたり、転職に前向きになったりしていますよ!

リアコミに届いた口コミを読んでみると、「最初は面倒だなと思った」という回答をちょくちょく見かけました。しかし、そんな方やそうでない方も面談後には「真摯に話を聞いてくれて安心した」「どんな会社を選ぶか迷っていたが指針を示してもらえた」「転職することに前向きになれた」といった気持ちの変化が見られました。

実際に話すからこそ、その人の人柄がわかるということもあり、自分により適した求人を紹介してもらうためにもエージェントとの面談は受けるに越したことはありません。

女性評価高い

(面談前)不安でした。年齢が比較的高いこと、幼い子供がいることから希望を言っても無駄ではないかと思っていました。

(面談後)通常の会社の面談では聞いてもらえないような細かい条件や子供のことなども聞いてもらえたのでホッとしました。伝えたいこと・希望する条件を上手に聞き出してもらえたので嬉しかったです。
(40代前半/女性/薬剤師)→口コミの詳細

女性評価高い

(面談前)かなり強い決意を持って「退職する、転職する」と意気込んでいたが、気持ちだけが強く出ていたと思う。具体的に何をするか、までは深く考えていなかったように思う。

(面談後)面談で話しているうちに具体的に転職について考えることができ、自分がどんな仕事をしたいかを冷静に見つめ直せた。
(20代後半/女性/その他職種)→口コミの詳細


4、面談の場所はどこ?直面談と電話面談の詳細

面談のためにオフィスにいくのですが、会社の人たちに面談している姿を見られるのが恥ずかしいです。

リアコミ編集長
大森

「面談室」という個室でするので他の人に聞かれる心配はありません

大手転職エージェント会社は下記の写真のように「面談室」と呼ばれる小部屋がたくさんあり、プライバシーが保たれるような作りになっているので、安心して話せるようになっています。

  • JACリクルートメントの面談場所
    JACリクルートメントの面談場所:個室タイプの面談室が並ぶ
  • マイナビエージェントの面談部屋の様子
    マイナビエージェントの面談部屋:パーテーションタイプの面談室
  • type転職エージェントの面談ルーム
    type転職エージェントの面談ルーム:このように何も置いていない事が多い
  • リクルートエージェントの面談ブース
    リクルートエージェントの面談ブース:パソコンで求人検索をしながら面談できる

面談場所には、机と椅子しかない何もない部屋が多いので、筆記用具や後述する必要な資料などは忘れずに持っていきましょう

忙しくてオフィスまで向かうのはちょっと・・・。駅近くのカフェとかで面談はできませんか

リアコミ編集長
大森

そんな方のために出張面談というものがあります

忙しい方のために、転職エージェントが指定された喫茶店などまで来て出張面談してくれることもあります。

また、会社に面談ルームがないところや、店員に対する常識があるかどうかの態度を見るためにカフェで面談するするエージェントもいます。リラックスしすぎないように注意しましょう。

地方に住んでいるのでエージェントに合うことが出来ません。電話で面談でも大丈夫でしょうか?

リアコミ編集長
大森

ほとんどの転職エージェントが電話面談にも対応しています

地方に住んでいて、近くに登録した人材紹介会社がない方でも安心してください。ほとんどの人材紹介会社が電話面接に対応しています。リアコミに寄せられた口コミでも半数近くが電話面談をされています。

また、大手の転職支援会社は、全国に事務所があるので地方在住の方でも直接面談ができます。例えば大手の中でも特に事務所数の多いSpring転職エージェント(アデコ)は、国内に160カ所の事務所があるので、最寄りの事務所で面談を希望するといいでしょう。

その他にも、「スカイプ面談」といった自宅面談に対応してくれる会社もあります。

ちなみに電話面談の場合は、面談前後に求人の紹介をメールで送られ、履歴書・職務経歴書もメールで添削してもらえます。遠方の方や在職中で時間が全然とれない方は、電話・スカイプでのサポートを利用するとよいでしょう。地方から大阪・東京などへの上京転職するサポートもしてくれます。

女性評価高い

本社ビルの1Fで待ち合わせをし、中に入れていただき、個室へ向かいます。個室の中でこれまでの経験や希望する職種について話し、お話の中で判断していただき推奨される企業を抽出して応募する企業を選択します。(20代前半/女性/無職)→口コミの詳細

女性評価高い

面談場所は、私の希望で家の近くの飲食店でしていただきました。予め服装やカバンの特徴などを聞いていたので、待ち合わせ場所に行くとすぐに見つけることができました。その後、座って1時間ほど相談に乗ってもらったり、体験談を聞かせてもらったり話をしていました。(20代前半/女性/医療業界)→口コミの詳細

対面面談と電話面談に違いはありますか?

リアコミ編集長
大森

ふたつの面談の内容に大きな差はありません

対面面談と電話面談の内容に大きな差は時にありませんが、電話の場合は必要事項のヒアリングにフォーカスを当てた流れとなります。そのため、対面面談より所要時間は短めとなっています。

[電話によるスピーディーな対応=淡白な対応]というイメージを持たれるかもしれませんが、口コミによると「励ましてもらえて勇気がもてた」「緊張したが優しく対応してもらえて落ち着いて会話できた」と、電話面談でも対面面談でもリラックスした雰囲気づくりや信頼関係が築けるよう努めているエージェントが多いようです。

5、夜に面談や急なキャンセルは可能?

仕事が終わるのが遅いです。
20時過ぎからでも面談は可能でしょうか・・・。

リアコミ編集長
大森

夜間は20時~の面談が最後の会社が多く、土日祝日に対応しているところもあります!

面談の時間は転職エージェント会社によって違うので確認しましょう。夜間の面談ならSpring転職エージェントは22時まで対応していますし、リクルートエージェントなら土日祝日でも面談が可能になっています。(参考リンク:大手転職エージェント会社の面談時間)

21時以降の時間帯・土日祝日対応と公表していなくても、担当になったエージェントに相談すれば21時以降・定休日でも対応してくれることもあります

急な会議が入ってしまい、今日面談できるか分からなくなりました・・・面談のキャンセルってできますか?

リアコミ編集長
大森

当日の直前キャンセルも可能です!ただし連絡を入れて丁寧に断ってください。

当日になってキャンセルする人は少なくないので、断るくらいで印象はそこまで悪くなりません。しかし、身内が亡くなったなどのウソの理由や、時間が過ぎてからメールで連絡したりする方は、その後の面談設定がしづらくなることもあります。転職エージェントからの信頼も失われてしまいます。

断る理由は「現職が忙しくて今日は行けそうにない」などで大丈夫です。いつが空いているかなどを聞いて、別日に面談の予約をすると、やる気がアピールできます。遅刻しそうな場合は「一報を入れる」「理由を話す」などすると印象は悪くならず、通常のサポートが受けられます。

6、面談で必要なものは?スーツで行くの?│私服でOK!

面談時の服装

やっぱりエージェントとの面談はスーツですか?仕事帰りに行くので、着替えの時間がありません・・・。

リアコミ編集長
大森

安心してください!基本的に服装は自由です!

転職エージェントの面談は、どんな服装で行っても大丈夫です。普段スーツで働いている方も私服働いている方もその格好で大丈夫です。面接ではないので、あなたが落ち着いて転職する動機や経歴を話すことができれば服装は関係ありません。(参考リンク:面談の服装について)

強いて言うなら、好感のもてる清潔感のある格好で臨みましょう。汚れている服や、シワシワの服は、人に会うときの常識としてNGです。髪型も特に推奨しているものはありませんが気になるようでしたら整えていきましょう。風邪や花粉症の方はマスクでも構いません。

男性評価高い

フリーター生活が長かったので、スーツすら持っていませんでした。面談の時も私服だったのでダメ出しされるかなと不安でしたが、特にそういったことはありませんでした。スーツのことを相談してみたら、面接で印象が良くて入社後も使えるスーツを教えてもらえました。(20代後半/男性/無職)→口コミの詳細

女性評価高い

スーツに着替え、オフィスへむかいました。そうしたら、「わざわざスーツで来てくださったのですね!」と驚かれました。おそらく、恰好はあまり気にしなくてもよかったのかもしれません。(20代後半/女性/教育業界)→口コミの詳細

大切なのは本音で話せるかどうかです。転職エージェントは本音をヒアリングして求人の提案や希望条件を探してくれます。面接ではないので、あなたが落ち着いて転職する動機や経歴を話すことができれば服装は関係ありません。(参考リンク:面談の服装

また、季節によっては面談時にマスクを着用したい方もいると思いますが、面談時のマスク着用はOKです。特に悪影響もなく、面談開始時に一言断れば大丈夫です。

7、面談で失敗しない3つのポイント

  • ①本音で話そう!
  • ②リラックスして話そう!
  • ③面談後にお礼のメールを送ろう!
  • ①本音で話そう!
  • ②リラックスして話そう!
  • ③面談後にお礼のメールを送ろう!

①本音で話そう!

自分の病気の事とか、元職場であったパワハラとかの面談で全て話さず隠した方がいいですか?

リアコミ編集長
大森

自分にあった求人を紹介してもらうためにもできるだけ本音で話してください!でもネガティブなことばかり話すのは禁物です。

こちらもおすすめエージェントとの面談で大切なのは、本音で話せるかどうかです。転職エージェントは本音をヒアリングして求人の提案や希望条件を探してくれます。

自身の評判を気にしていたとしても、職歴やスキルをごまかしてはいけません。ネット上には「転職エージェントに正直に話すといい会社を紹介してもらえない」という情報がありますが、これは半分ホントで半分ウソです。

転職エージェントに正直に話すことで「転職に不利になる経歴」と「転職に有利な経歴」を上手く仕分けができ、職務経歴書の作成時などに役立ちます。、また、正直に話すことで、より自分の経歴や希望にあった求人を探してきてもらえることができます。

正直に話していけないのは、会社の不満や悪口などネガティブな情報や、転職理由(退職理由)で「ラクしたいから」と答えることです。これでは後ろ向きな人だと捉えられてしまいます。

転職エージェントも仕事なので、転職できるよう志望動機をネガティブな情報からやる気のある前向きなものに言い換えてくれますが、あなた以外にも多くの求職者を抱えているため、やる気がなさそうな人にはあまり手厚いサポートをされない可能性があります。

面談する前に、「楽したい」⇒「ワーク・ライフ・バランスの調整するため残業時間を減らしたい」などに言い換えておきましょう。

病気に関してはしっかり伝えておきましょう。うまく伝えきれなかったため、転職先で体に合わない仕事量を任せられ退職したというケースもありました。

女性評価高い

面談前は、初めての転職エージェント登録で緊張しておりました。営業に長く携わっていたので、自分を良く見せ、高い年収・キャリアの企業を紹介してもらおうとかなり意気込んで行きました。

面談後には、向こうもプロですので、質疑応答の中でメッキがはがされた格好になりました。しかしこの作業が転職活動で非常に良かったと思っています。質疑応答の中で、いかに自分がぶれた希望を持っているのか、柔軟性がないのかなどが解り、その点の改善に努めることができましたので、大いにやる気になりました。(30代前半/女性/営業)→口コミの詳細


②リラックスして話そう!

人見知りなので言いたいこと言えるか不安です・・・

リアコミ編集長
大森

エージェントさんは優しく話してくれるので、自然とリラックスできますよ。不安な時は事前に聞かれること、言いたいことなどをメモしておきましょう!

対面なので緊張すると思いますが、リラックスして話せると◎です。緊張しがちな人は事前に聞かれることを考えておくと、心づもりができるのでやってみてください。

<準備すること>

・前職の何がいやだったのか?(転職理由)

・会社選びの優先順位は?(給与・やりがい・人間関係など)

・趣味・好きなこと・休みの日にすること(自己紹介)

女性評価高い

電話でも緊張しましたが、優しく対応していただいたので落ち着きました。話を聞いていただけて心強かったです。(30代/女性/クリエイター)→口コミの詳細

女性評価高い

面談前は少し緊張し、あまり準備せずに行ったのでちょっと当日不安にもなりましたが、ざっくばらんにお話し頂いたので、楽しく過ごすことができ、一緒に頑張りましょうと言ってもらえ、心強かったです。(30代/女性/クリエイター)→口コミの詳細

③面談後にお礼のメールを送ろう

転職エージェントはひとりで多くの転職希望者を抱えています。多くの求職者の中に埋もれないように、報連相(ほうれんそう)とアピールは心がけた方がよいです。

お礼のメールや、日ごろの連絡の早めの返信を心がけるだけで、エージェントの印象を高めて手厚いサポートを提供してもらいましょう。

サービスを提供してもらうからといって、「お客様」という態度はよくありません。また、面談で伝え忘れたことなどを追記しておくとよいでしょう。

8、その他よくある質問

キャリアプランのアドバイスは必ずしてもらえますか?

リアコミ編集長
大森

基本的に面談をした全ての方に実施されます!

転職エージェントは、第三者の目から客観的に利用者を見てくれるため、今まで自分では気づかなかった問題や長所を教えてもらうことができます。

求職者自身が強みだと思っていることが実は弱み(不利になる項目)だったこと、あるいは逆に本人は弱みだと思っている点がアドバンテージになったりすることもありますのでキャリア相談をすることで今後の戦略を立てやすくなります。

キャリアプランについては下記に詳しくまとめました。転職エージェントを利用するメリットなど、あわせて解説しています。

業界に精通している転職エージェントは、自分の市場価値を客観的に評価してくれる

求人ってどのタイミングで紹介されますか?
何社くらい紹介してもらえるんでしょう?

リアコミ編集長
大森

面談の最後の方で紹介されます。求人数に関してはバラつきがありますね。

求人は面談の最後の方で紹介されるケースが多いです。件数は紹介会社と希望条件により左右されます。数件から十数件が目安です。あらかじめ、職務経歴書や希望条件を伝えておくと、面談前、メールやLINEで紹介されることがあります。

前職でリーダーシップをとったりしましたが、アピールポイントになりますか?

リアコミ編集長
大森

裏付けのないものはアピールになりませんその背景や創意工夫が大事です。

リーダーシップ、協調性、行動力、深耕力、向上心、達成意欲等を、事実の裏付けなく言葉だけで話すのに意味はありません。また、「表彰された」「〇〇%で達成した」という事実だけ話す場合も同じです。その事実は評価されますが、その背景や創意工夫が大事であり、その事実結果自体はそれほど評価されません。

書類添削や模擬面接のタイミングはいつですか?

リアコミ編集長
大森

書類添削は人材紹介会社によって異なります
模擬面接は企業面接の直前に実施されることがほとんどですね。

書類添削は、面談時や後日メールや電話で添削された方もいるので、人材紹介会社によってタイミングは異なります。大抵は、採用企業の社風や求められている人物像に合わせた書類にするために、応募求人を決めた次のアクションとして行われることが多いようです。模擬面接は企業面接日直前に実施されることがほとんどです。

女性評価高い

様々な質問が終了した後、エージェントの方に記入してきた職務経歴書を見てもらい、アドバイスをもらいます。期日を決めて職務経歴書の再提出を求められ、初回の面談は終了しました。(20代後半/女性/金融業界)→口コミの詳細


9、転職エージェントと面談した体験者のレポートを人材紹介会社ごとにまとめました

実際に人材紹介会社を利用された方々の口コミを参考に、登録から面談までの流れや面談当日の様子・担当エージェントの印象などをまとめています。企業ごとに分けて精査し、紹介をしていますので、自身に合った人材紹介会社を探している方や、これから面談を受けられる方は参考にしてみてください。

総合(全職種対応)
Spring転職エージェント doda
マイナビエージェント パソナキャリア
外資系
JACリクルートメント ランスタッド
看護師
看護roo! ナース人材バンク
マイナビ看護師
製造業
メイテックネクスト
IT技術職
レバテックキャリア
コンサルタント
アクシスコンサルティング
医師
医師転職ドットコム
20代/第二新卒
アイデムスマートエージェント ハタラクティブ
IT系
ワークポート
介護
介護ワーク(介護求人アイランド)
アパレル
クリーデンス ファッショーネ

10、まとめ│面談ではありのままの自分を伝えましょう!

転職エージェントとの面談は、電話やスカイプでも可能ですが、できれば直接会って面談をしておいた方が信頼関係でき、求人の細かな情報をその場で聞けるなど対応素早い対応をしていただけます。

ただ、それぞれ求職者の皆さんは状況が違いますので、もちろん電話面談でも構いません。顔が見えない分、自分を出すことが難しいこともあるかもしれませんが、ご自身の今後の転職のためにもしっかり自分の素直な気持ちを伝えてください

また、転職エージェントも人間なので、利用する方との「性格の相性」が出てきます。面談は担当になった転職エージェントがどんな人なのか知るチャンスでもあるので、積極的に話した方がその後の転職活動がスムーズになります

もし、面談してみて「担当が自分に合わない」と感じたら、早めに担当の変更を申し出るか、別の転職支援サービスに登録を検討した方がよいでしょう。転職は人生を左右する出来事なので、いいなと思える転職エージェントと転職活動をすすめてみてください

面談の手段

  • ・直面談(カフェや人材紹介会社オフィス)
  • ・電話面談(遠方住みの方、時間が取れない人向け)
  • ・スカイプ面談(遠方住みの方、時間が取れない人向け)

面談で主に確認されること

  • ・転職理由
  • ・これまでの職歴
  • ・転職の希望条件

大切なこと

  • ・キャンセル時には連絡をする
  • ・本音で話す
  • ・リラックスする
  • ・お礼のメールをする