リクルートエージェントの職務経歴書添削の効果を体験談を元に解説

リクルートエージェント受付

リクルートエージェントでは、求職者の職務経歴書のサポートをしています。転職エージェントによる添削サポートを受けることで書類通過率が平均30%台まで上がると言われていて、効率よく転職活動が進められると言えます。
(詳細は、転職エージェントの添削は必須!履歴書・職務経歴書の通過率が上昇。推薦状の後押しも 参照)。

当サイトでは転職エージェント利用者の体験談を集めていて、リクルートエージェントで転職活動した方の口コミが40件以上集まっています。それらの口コミを元に添削してもらう上でのメリットや職務経歴書を書くポイントをまとめました。

リクルートエージェント本社を取材して職歴書について伺ったところもご紹介します。

転職エージェントに職務経歴書を添削してもらうメリット

転職エージェントのメリット

テンプレートやサンプルさえあれば書けるから転職エージェントは意味がないと思う方もいるかもしれませんが、転職エージェントに添削してもらうメリットはあります。

まずアピールするポイントがわかります。いくらサンプルがあっても、その内容は職歴書に書くべきことなのか、判断しかねるかと思います。内容ももちろんですが、読みやすさ、見やすさも考えると一度誰かに読んでもらうべきです。

作っていく中で、ご自身の強みにも気づくことができます。転職エージェントと業務の棚卸をする際に、自分では意識していなかった経験やスキルが自分の強みの1つだった、ということはよくあります。また、それが企業との接点になることもあります。採用企業のことをよく知っているのは転職エージェントなので、利用しないと接点には気づくことができません。気づいたことは後々の書類や面接でも役立ちます

転職エージェントは企業のニーズを把握しているので、そのニーズに適した書類作成も可能になります。

リクルートエージェントの添削体験者の評価

リクルートエージェントの書類添削を受けた方の評価をご紹介します。職歴書の添削の平均評価(面接対策を含む)は5点満点中3.9点とかなり高いです。2016年11月現在40件中5点満点の評価は13件あり、1点の評価は1件しかありませんでした。

リクルートエージェントの平均的な書類添削力は他人材紹介会社と比較してもかなり高いと言えます。

書類添削の評価が高い口コミをご紹介します。

書類添削度4点4

女性評価高い履歴書も職務経歴書も新卒の時に書いた経験のあるエントリーシートと同じ書き方をすればいいのかと思えば、転職には転職の適した書き方があるとアドバイスされました。

転職エージェントにアドバイスを受けなければ、ずっと我流の履歴書と職務経歴書を送り続けたことになっていたかもしれません。→口コミの詳細 
(20代後半/女性/営業)
書類添削度5点5

女性高評価初めての転職だったので、職務履歴書の書き方が全く分からず、アピールポイントが具体的な数字を全く載せていない経歴書を最初作っていたので、アドバイスをいただいた時は目からうろこが落ちるような感覚でした。 また職務経歴を具体的な実績の数字を出しながら作っていくことで、自分の強みやアピールポイントが次第にわかるようになりました

具体的に自分が望んでいる会社と職種で今までの職務実績をどのように役立てて、自分は将来どのように仕事をしたいのかを熟考することで、自分の過去、現在、未来がぶれずに一本につながり、面接時にどのような質問がきても自信をもって答えることができるようになりました

それを気づかせてくださった担当者に本当に感謝しています。→口コミの詳細 
(30代前半/女性/事務秘書)
書類添削度4点4

男性書類は満足転職活動を始めた当初は、独自に履歴書や職務経歴書を書いていましたが自分のスキルや志望動機をかなり精査していただき、さすがプロだなと思いました。始めからアドバイスをいただきながら履歴書を書けばよかったと思いました。

自分の志望していた業種が経理だったのですが、前職での業務内容から企業規模や職務内容をしぼっていただき、自分と企業をマッチングしていただいた印象です。相談もかなり親身に聞いていただきました。→口コミの詳細 
(30代後半/男性/不動産)

ここがポイント
  • 転職エージェントに書類添削をしてもらうメリットは
  • ・第三者、転職のプロに読んでもらえる
  • ・自分の強みに気づける
  • ・企業に適した書類を書ける

書類添削してもらえなかった人の意見・悪い口コミ

リクルートエージェントの体験談を見ていると、良いとは言えない書類添削の評価がありました。低評価の理由のほとんどは「書類添削がなかったから」でした。

ここでは、豊富な口コミから添削してもらえなかったパターンを分析し、その対策を解説します。

手を入れるところがない

2回目の転職であったり、すでに完成度の高い職務経歴書・履歴書を作成していたりする場合は、手を入れる箇所がほとんどないため書類添削がないことがあります。また、職歴が少ないためすでに見やすいことなどもあげられます。

転職成功の望みが薄い

高齢であったり、転職回数が年齢の割に多かったり、自分の経験では叶いそうのないことを希望したりと、このような場合は求人紹介のみするなど、エージェントが受け身になることもあります。理由は、時間をかけても利益になりにくいからです。

対策として
やる気があるところを見せる
・担当者を変えてもらう(別の人材紹介会社を利用する)
・強く依頼する
などの対応を行ってみてください。

書類が重視されない

職種によっては、書類の体裁さえ整っていればOKなこともあります。また、書類が通りやすそうなところはあまり手を入れないでしょう。

 

他にも転職エージェントのやる気がない場合もありますが、現役転職エージェントによると最初から洗練された履歴書が書けているのは10~20%だそうです。つまりほとんどの方に修正ができるはずですが、それをしないエージェントもいます。添削してほしいときは「転職成功の望みが薄い」で記載した対策を行いましょう。

以下は評価の低い口コミです。

書類添削度2点2

女性ここに注意履歴書、職務経歴書についても、こちらで割と作りこんでいたので、何も言われませんでした。→口コミの詳細 
(30代前半/女性/営業)

書類添削度3点3

40代男性注意必要アドバイスは特に受けませんでした。→口コミの詳細
(40代前半/男性/営業)

書類添削度1点1

女性高評価履歴書・職務経歴書などのアドバイスがほしかったのですが、思った以上にドライで手渡された資料をご覧くださいと転職エージェントがいうだけで、アドバイスはもらえませんでした。またキャリアについての相談も乗ってはもらえませんでした。→口コミの詳細 
(30代前半/女性/事務秘書)


ここがポイント
  • ・書類添削されない主な理由は「手を入れるところがない」「転職成功の確率が低め」「書類が重視されない」
  • ・添削してもらいたいときは、「やる気がある姿勢を見せる」「担当者を変えてもらう」「強く依頼する」

体験者からのアドバイス┃面接を意識することと、シンプルに書くことが大切

実際に、リクルートエージェントで転職活動をした方から、書類作成に関してアドバイスをもらっています。参考程度にご覧ください。

口コミのアドバイス以外では、指摘された箇所を修正することで通過率が改善されたという声が多数見られました。自分のこだわりの部分は捨ててエージェントの指示通りに書くことが通過率アップの近道です。

書類添削度5点5

女性満足度高い異業種の方が見ても何をしていたのかわかるように書くことが大切。面接も書類に沿って行われることが多いので曖昧な書き方やうまく説明できないことを書くと後で自分が大変です。

言い回しがわからない時はエージェントが相談に乗ってくださいます。 →口コミの詳細 
(20代後半/女性/営業)

書類添削度3点3

40代男性注意必要多くを書きたくなる心理になるが、自分が何をしてきたのかが相手にとってわかりやすくなければ意味がないので、シンプルに書くことが大切。 →口コミの詳細
(20代後半/男性/システムエンジニア)


ここがポイント
  • ・面接のことも考えて書く
  • ・量が多くなりすぎないようシンプルに書く
  • ・転職エージェントの指示に従う

職歴書のテンプレートはダウンロード可能┃初心者でも簡単作成

職務経歴書の画像

リクルートエージェントは、様々な職種の職務経歴書のサンプルをウェブ上で公開しており、しかもダウンロードできます。ワードファイルになっているのでそのまま編集も可能です。

さらに、レジュメナビという職歴書を作成するツールも公開しています。

ただ、フォーマットやサンプル通りに書いたとしても大切なのは中身です。企業に刺さることが書かれているのか、それを判断してくれるのが転職エージェントになります。

初めての書類作成で書き方がわからない方、まずは見本を見てみたいという方におすすめです。

職務経歴書サンプル・レジュメナビのページはこちら

リクルートエージェントの転職エージェントに取材┃空欄を埋めて見栄えに注意

取材風景

リクルートエージェントの転職エージェントに取材時に書類作成のポイントをうかがいました。抜粋してご紹介します。

Q.書面作成のサポートは、どのようなことを行っていますか?

履歴書や職務経歴書の書き方についてサポートしています。 履歴書はウェブ登録の際に入力するようになっているキャリアシートを使って、情報をまとめてもらいます。

この情報を一般的な履歴書に書き写します。誤字・脱字がないかチェックするのはもちろん、空欄がないこと、たくさん書いてあること、などもポイントです。その会社で働きたいという強い気持ちを伝えることにつながります

職務経歴書については、フォーマットがありません(※サンプルはあります)。こちらはまず、見栄えを整えてもらいます。読みづらい資料では、書類通過率が下がる恐れもあります。職務経歴書が読みやすく整っていることで、企業様からの転職希望者の方に対するイメージがプラスに働きます。⇒取材の詳細はこちら

まず、転職エージェントは見た目を重視していることがわかります。確かに、せっかく良いことが書いてあっても空欄が多いとあまり印象はよくありません。しっかりと埋めつつ、読みやすい体裁を取ることが重要です。

ここがポイント
  • ・たくさん書いて空欄を埋める
  • ・読みやすく整える

まとめ

冒頭でも説明しましたが、転職エージェントの書類添削を受けると書類通過率が平均30%台になります。少なくとも改善される傾向が強いです。改善された方の口コミをいくつかご紹介します。

書類添削度4点4

男性満足度高い履歴書や職務経歴書について、あらかた既に対応済だったのであまり大きな修正は入りませんでした。けれども細かい所までよく見てアドバイスをいただきました。おかげで書類で落ちた企業はありませんでした。 →口コミの詳細 
(30代前半/男性/営業)

書類添削度5点5

20代女性高評価リクルートエージェントさんが、私にとって初めての転職エージェントで、添削してもらったこと自体が初めてでしたが修正個所が非常に多く作成は大変でした。しかしその後書類選考に通る確率がぐっと上がりました。結果が伴ってきたので満足しています。 →口コミの詳細
(20代後半/女性/営業)

書類添削度5点5

女性高評価良く見える履歴書の書き方を理解したので、修正箇所が明確になりました。自分の売りをいかに伝えるか、が大事だということも理解でき、書類選考通過率が格段に上がりました。独りで活動していた時は10分の1の確率くらいでしか書類選考が通過できませんでしたが、約2分の1になりました。ビックリしました。→口コミの詳細 
(30代前半/女性/主婦)

どれだけ希望する企業でも書類で落ちてしまっても意味がありません。リクルートエージェントは多くの求職者を転職に導いている国内最大手の転職エージェントです。書類の通過率に悩んでいる方、短期間で転職を決めたい方は利用してみてはいかがでしょうか。