ワークポートで万全な準備ができ苦手な面接で会話が弾みました

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口コミ評価
合計1215
  • 求人満足度4点4点
  • 書類添削度4点4点
  • サポート力4点4点

求人、面接、サポート、どれも満足の行く内容でした!(30代後半・男性)

求人満足度4点4
書類添削度4点4
対応度4点4

【転職理由とワークポートを選んだ決め手】IT業界の転職に強いという評判があった

(転職理由)
年収アップと、経営者が保身に走らず常に攻める経営姿勢がある会社という船に乗りたかったです。

(選んだ決め手)
IT業界の転職に強いという評判があったのと、以前大手を利用したことがあったのですが、数が多すぎて絞り込めなかったためです。当時の勤務先から近かったのもあります。

決め手となったのは、無理強いされるのではなく自ら案件の検索が行え、条件に合った場合のみ担当とコンタクトを取ればよかった為、都合にもあわせることができました。

【転職エージェントと面談した感想とこれから受ける人へのアドバイス】大手と違いガツガツさが無くじっくり探す事ができた

(転職エージェントの印象)
担当の転職エージェントの方は30代前半の男性でした。自分に年齢が近く、業界にも詳しい方でしたので、非常に親近感がわきました。

また、応募者に近い年齢や性別のエージェントを選択して頂いているようで、そのような配慮も非常に好感が持てました。

(面談の流れ)
まずは、希望業界、業種、年収などの基本情報について会話を行った後、希望条件に合った企業への紹介方法について、教えて頂きました。希望条件に合った案件を紹介してもらう方法と、ワークポート専用WEBより募集企業の情報を検索し、気に入った企業があれば、担当者に連絡し、紹介してもらう方法があると説明を受けました。

時期的に、あまり案件が多い状況では無かった為、急がないのであれば、気長に慎重に探すことを勧められました。

(面談前後の気持ち)
大手と違い、早く紹介しようというガツガツさが無く、せかされなかったので、じっくりと探していける紹介会社であると実感しました。

(これから面談を受ける人へのアドバイス)
希望条件については、遠慮せずに話すもしくは申告シートに記述することです。希望年収が高すぎると企業が見つかるかという不安もありますが、年収を含め、現状のスキルを客観評価してくれます。自分の市場価値を図る意味でも現状と希望は正確に伝えることです。

【紹介された求人の満足度は?】求人情報が詳細で求められている人材像を浮かべ易かった

IT業界を得意としていると聞いていましたが、他の紹介会社と比べ量的な差はありませんでした。その反面、質の部分では、求人情報がだいぶ詳細化されているので、先方が求めている人材像を浮かべ易かったです。

例えばどんな情報が人材イメージを思い浮かべるのに役立ちましたか?

募集人材に求めている具体的な技術スキル(開発言語)が記載されており、その言語でどのようなシステムを構築、もしくはメンテナンスするのかという採用後に実施予定となる案件情報が記載されていた為、技術志向の人材か、もしくは管理者思考の人材かが容易に読み取れ自分にマッチしているかの判断に役立ちました

紹介件数やご応募の状況をおうかがいします。求人紹介と応募の件数、書類審査の通過率と面接件数はそれぞれどのくらいでしたか?

紹介された件数が1件で応募した件数が3件でした。書類審査に通過したのが1件で面接を受けました。

【履歴書・面接対策は?】面談企業ごとにアピールポイントを変え万全な準備ができました

(履歴書・職務経歴書)
役職上、複数のプロジェクトを同時進行していたこともあり職務経歴が膨大となってしまったのですが、面談企業ごとに、アピールしたいポイントをマーキングする、もしくは新しい経歴から記述するのではなく自分が得意としていた業務を1ページ目に持っていき、アピールを集約させることが得策であるとアドバイス頂きました。実際、面接時の内容をシミュレーションする際、要点だけを伝えることが可能になり万全な準備が整えられました。

(面接対策)
面接企業は1社のみでしたが、外資系企業出身者が設立していたということがあった為、苦手な英語部分をカバーする為には、今まで積み重ねてきた経験を武器として強調するようアドバイスされました。

【転職エージェントの対応】eコンシェルジュは時間、場所問わず転職先を探せたので非常に重宝

転職先を探すWEBの仕組みは、時間、場所問わず行えたので非常に重宝しました。サポートについては、メール等での質問に対する返信も迅速で安心感がありました。

メールでの質問というのは、どのようなことをお聞きになられましたか?

ワークポート会員専用のWEBページの使用方法、新規求人の掲載タイミング(週1回の更新なのかなど)、掲載や募集終了期間が迫っているものについて、検討する時間の猶予をもらうことが可能かどうかの確認を行いました。

エージェントの知識の深さ、キャリア相談の充実度はどうでしたか?

IT業界を知っている方だとは感じましたが、私自身も業界歴が長かったので、会話を通し特別精通している感じは受けませんでした。(私自身が知らない情報があまり無かった。)

担当者によって違うのかもしれませんが、やはり現場経験者ではなく業界の動向などの会話が多かったこともあり、営業担当だと感じたので、技術者視点だと物足りなさを感じるかもしれません

【転職活動で利用した人材紹介会社の評判】自分のスキルを客観評価され、市場価値を理解することができた

ワークポートを実際に利用してみてどうでしたか?評判通りの対応でしたでしょうか?

1社のみの企業面接でしたが、約2時間の面接となりました。過去に例が無いほど長時間だったらしく、会話も弾みました。自分の力不足で採用には至りませんでしたが、長時間に及ぶ面接と、先方の慎重な選考は、ワークポート様からの紹介だったからだと、感謝しております。大変良い経験をさせて頂きました。

転職活動では何社の紹介会社・求人サイトを利用しましたか?良かった会社・悪かった会社を教えてください。

紹介会社が1社で求人サイトが2社です。良かった会社がワークポートです。
募集要項のみならず求める人材像など詳細に記載されていたので、自分自身と照らし合わせイメージが湧き易かったです。

良くなかった会社がenジャパンです。
非公開求人が多かった為、一度求人確認の為訪問させて頂いたのですが、希望に合った案件の紹介は頂けず、以後もアンマッチな紹介が続きました。非公開というものが人寄せになってしまっているような気がしてしまい距離をとるようになりました

人材紹介会社を利用してみて何か得るものはありましたか?

自分のスキルを客観評価され、市場価値を理解することができたことが収穫でした。

【転職活動を振り返る】求人は2,3日に2時間程度の確認で問題なかった

求人チェックや情報収集を効率的に進め方がありましたらお願いします。

活動し始めてから1カ月程度は平日の朝晩にチェックしていましたが、求人はいきなり増える訳ではないので、一巡確認し終えたと思ったら、2,3日に2時間程度新規募集を確認する程度で問題ないと思われます

書類作成、面接対策を効率的に進めるコツがありましたらお願いします。

職務経歴書は、誤字、脱字チェックを含め、1週間ほど時間を費やしました。この書類はどこでも使えるものなので、最新化にブラッシュアップする意味でも転職活動開始と同時に書き始めると良いと思います

面談対策としては、面談する企業が決まり面談前日までの間は企業情報を収集し、自分を採用したらこの分野で活躍できるなどアピールポイントを探しました。

転職活動で一番苦労した点はどこですか?それはどのように解決しましたか?

在職中での転職活動であった為、平日の日中帯に時間がさけなかったことが苦労した点です。平日の面談(人材紹介会社への訪問含む)は、19:00以降で調整し、応募企業の面接については、私事都合等で有給を習得し企業訪問していました。

転職活動をして、何か気持ちの変化はございましたか?

以前と比べ、人・物・金について、経営視点で物事を見なければならない立場もあってか、より人を大切に考えるようになりました。また、客先でお礼などする際、頭を下げますが、以前にも増して、感謝の気持ちが芽生えて、心からお礼できるようになりました。

【転職後の満足度】情報収集に困った時は、転職エージェントを有効活用すべき

私自身が技術者ではなく、管理者として上を目指したく、転職先では自分の考えと与えられたポジションがマッチした為、非常に満足しています。何故なら、自分が50歳になった際、第一線の技術者としてやっていけるのかという疑問があった為です。

技術者は若くてコスト的にも抑えられているのが、どうしても優先条件となってしまいます。50歳の技術者であれば、顧客や協力会社に相応のコストを負担してもらう必要が出てきてしまい、また、プロジェクトリーダーなどは年上は使いにくいという理由から、年齢だけでも敬遠されてしまい、機会損失も多いと思ったので、自分の描く将来像に向かえる現在には、転職して良かったと実感しています。

また、現在は転職後の評価がリアルに反映される会社である為、数年で部長職に昇進できました。より上を目指したいと目標ができました。

転職して後悔はありませんか?

全くありません。後ろを振り返った時点で、負けだと考えています。

最後に、転職を考えているみなさんにメッセージをお願いします。

常に求人を出している企業がありますが、成長企業なのか、それとも人の入れ替わりが多いのかは、転職エージェントからリアルな実情を確認するのが、俗に言われるブラック企業の回避策と思います

WEBや求人誌だけでは情報が少ない、または得られないことも多いので、情報収集に困った時は、転職エージェントを有効活用すべきです。費用も掛かりませんので

- 貴重な口コミありがとうございました。-

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