【ワークポート/商品企画・事務/女性の口コミ】紹介された案件のほとんどが応募終了になってしまっている時点で、サポートとは言えない

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口コミ評価
合計615
  • 求人満足度2点2点
  • 書類添削度2点2点
  • サポート力2点2点

6社紹介されたが、応募終了が多かった。また、希望勤務地とかけ離れた遠方へ強制的に面接を受けに行くと、条件が希望と異なっており、お断り面接だった

求人満足度2点2
書類添削度2点2
対応度2点2

ワークポートのリアコミワークポートのリアコミスマフォ用

前職の仕事内容・転職理由・選んだ決め手

前職と勤務歴 商品企画、営業事務、知財法務事務を8年9ヶ月
転職回数 2回目

人物 <仕事内容>:企画部に所属、商品企画および開発、仕入先開拓、営業企画、知財法務事務を担当。営業担当者からの依頼を受けて、商品を企画、アウトソース先の業者との折衝、商品サンプルの作成、価格調整を行い、提案書を作成する。また、特殊な商品については、知財調査を実施する。

<転職理由>:パワハラがひどかった。全社で商品企画担当、知財担当は私一人だったため、業務量が極端に多かった。

<叶えたかった事>:様々な商品やサービスを充実させ、どのような商品でも取り扱える購買部の強化、商品開発部の立ち上げを行いたかった

ワークポートを選んだ決め手
  1. 転職サイトからのスカウト
  2. 商品開発案件が多数紹介できるということを言われた。
  3. 転職エージェントから声がかかったのが初めてだったから。

面談した感想とアドバイス

面談イラスト

担当者名・年代 浜田さん・30代の女性
印象 バリバリのキャリアウーマン。こちらの状況を把握しつつ、柔軟に対応して頂けそうな印象をうけた。

<面談の流れ>:履歴書、職歴書の確認、それぞれの退職および転職の理由をまずはヒアリングされる。休職期間があったため、その理由も正直にお話した。

経験職種を基に、何件かの案件をその場で紹介されて、いくつか面談を行うことになった。

<面談前後の気持ち>:案件が豊富であることを聞いていて、その上でエージェントさんは仕事ができそうな方だったので、結構期待して面談に臨んだのだけれども、ちょっと話と違うなという印象を受けた。

<アドバイス>:実はIT関係の案件が多い人材紹介会社だった。人の印象や前情報に流されず、自分の希望をしっかりと伝えること。おかしいなと少しでも疑問に感じたら、遠慮無く断ること。

紹介求人数と応募状況

紹介案件

紹介求人数 6社 応募数 3社

6社紹介されたが、応募終了が多かった。また、希望勤務地とかけ離れた遠方へ強制的に面接を受けに行くことになってしまった。経験だと思い、受けに行ったところ、休日や勤務時間などの条件も希望と異なっており、お断り面接だった。

面接終了後に結果を報告しました。先方から「遠方すぎる(堺市から西宮市まで、約1時間半)」「主婦でもあるので家事をしなければならないのに、1日2時間以上の残業には耐えられないと感じる」「土日の休みもほぼないので、休みたいという要望には応えられない」ことなどを報告しました。

「そうですか、すみません」と担当者さんからは言われましたが、圧迫面接であったため、「この会社の案件は受けるのをやめよう」と思いました。

履歴書・面接対策

書類通過数 2社 企業面接数 1社

<履歴書・職務経歴書添削>特に履歴書や職歴書のアドバイスはなかった。

<面接対策>面接対策以前に、提出を求められる書面がとても多かった。(商品提案書の作成など)面接が終わった後のフォローアップもなかった。

転職エージェントの対応

サポートの速さ 遅かった
転職を無理にすすめられたかどうか YES

<サポートの速さ>そもそも、紹介された案件のほとんどが応募終了になってしまっている時点で、サポートとは言えない。ホームページで紹介されている案件を確認もしたが、希望職種は1件もなかった。

<知識とキャリア相談>案件のほとんどはIT系の技術者の募集が多かった。そのため、メーカー系の知識はあまりないと感じられた。

ヒアリングで事細かく製造業の内部事情を聴かれました。紹介される案件も、昼夜問わずだったり、残業が当たり前といったようなIT業界の典型的な会社が多かったです。

キャリア相談は特になく、今までの経験を応用して他業種へ応募するような方向であったので、転職後の業務は難しいだろうと感じた。

無理な転職の勧めがあった場合、具体的内容をお教え下さい。

とにかく、自社の持っている案件を何とかして決めていきたいという意思が強かった。希望勤務地は大阪市(または大阪府下)であったが、西宮市や尼崎市など、勤務時間が1時間以上かかる会社で、かつ勤務条件(完全週休2日制を希望)も希望にそぐわない会社を勧められた。

断りきれず、1社は面接を受けたが、会社側も最初から期待していないような面接で「義理でやってやった」という印象だった。とても振り回されたので、人材紹介会社に不信感を持った。

利用した人材紹介会社の評判

転職サイト一覧

登録した数 転職紹介会社4社/求人サイト7社
良かった会社 人材紹介会社:なし
求人サイト:DODA、リクナビネクスト、マイナビ転職、転職EX、イーキャリア、転職会議にも登録だけしました。
悪かった会社 人材紹介会社:ワークポート
求人サイト:エン転職
登録できなかった会社 なし
また利用したい? NO

後々、ワークポートを調べてみたら、かなり評判が悪かった。まさに、私の経験した内容と一緒で、驚いた。

<良くなかった会社>
人材紹介会社:ワークポート・・・ノルマを気にしているような対応だった。
求人サイト:エン転職・・・エン転職で面接を受けに行ったところ、応募時「完全週休2日制、残業少ない」と書かれていたが、実際には「あなたが入社したら、シフト制になり、残業も終電まである」と言われた。

入社希望書というアンケートにも「終電時間」を書く欄があり、募集条件と実際の条件が異なるという釣り広告だった。

転職活動を振り返る

転職を振りかえった図

求人チェック メールがくるたびにチェックし、必要なければすぐ捨てるように効率よくチェックすることを心掛けた。
経歴書作成 別添資料を作成し、必要に応じて提出するようにしていた。できるだけシンプルに作成し、見やすくすることを心掛けた。
面接対策 先入観を持たず、相手をしっかりと見極めるように心がけていた。数をこなし、相手の出方をみながら、ほしい答えを出すように練習するようにした。合わないと思ったら、言いたいことをしっかり主張することにしていた。

ただ、会社側の言い分を全部聞く必要はないと思っているので、決して安売りしないように対応した。

逆に面接官を吟味する様にしていた。面接する社員は、その会社を象徴する人なので、その人と仕事が出来るかという点に特化して考えるようにした。こちらの主張を聞かず、熱く語りだす場合は、その面接はうまくいかなかったということなので、あきらめることにしていた。

また、こだわりが強い人は相手を受け入れる能力が無い人なので、そういう会社は避けるようにした。良い会社をみつけることになるのかなと思う。

<苦労した点>ブランクがあると、なかなか就職できないと改めて感じた。転職歴があると、必ず退職理由をきかれるのだが、いかに転職することがプラスになっていったかを印象づけるよう、言い回しに気を付けた。

<解決方法>積極性を前面に出すような姿勢で臨むようにした。マイナスの印象を付けないよう、「キャリアアップ」や、「スキルアップ」といった、自己を高めるためにという印象を持つような言葉を選ぶようにしていた。

また、ブランクを回避する方法として、まずはアルバイトやパート、派遣社員をしながら、現職で正社員を探していくという二段階の方法で吟味するのも有効。

<求人チェックのアドバイス>転職サイトでチェックして、ハローワークに同じ案件がないかを探して、ハローワークから受けに行くのも一つの方法。

必ず希望条件を設定しておき、気になったところはとにかく応募する。書類で通るのはほんのごく僅かなので、数を打つ。 書類で通ったとしても、とりあえず面接のこともある。企業側の都合に振り回されないようにする。企業の評判をチェックできるサイトで、どんな会社かあらかじめチェックしておく。

<経歴書のアドバイス>常に更新。第三者から添削してもらう。経歴書はどうしても自己満足になってしまうので、客観的に見ることが大切。自分の作品や、実績を別添資料として作っておくと好印象。

<面接対策のアドバイス>第1志望で内定を得るために、第2志望以降の会社を面接の訓練だと思って練習しておくことも大切。

すべての会社で良い評価が出るとは限らないので、落ち込まないようにする。「この会社、おかしい」と思ったら、受けに行かなくていい。

入社したときに、どんなふうに一緒に働くのかを想像し、面接官にも想像させるような話し方をできれば良いと思う。

転職満足度

転職後

転職有無 他社のサービスを利用して転職に成功
年収の増減 420万円から350万円に

<転職活動前後の気持ち>今まで、家庭を顧みないほど仕事をしてきたし、会社からもそれを強制されてきた。結婚しても子供を産むなとも言われたり、無理難題を押し付けられていて、精神的に疲弊していた。

他の会社や業界を見ることで、今までが異常な環境であったことに気づいた。また、自分に何ができるのかを改めて見直すことができ、今後どのように生きていけばいいのかを考える良い機会になった。

<現在の仕事の満足度>今まで勤めてきた会社の中で、一番のんびりした会社。仕事はボチボチといったようなペースで、9時~17時、残業なしなので、家事も多少がんばれる。知識をもっと増やさなければといつも思いながら、営業企画やメーカーでの経験を活かしながら仕事をしている。

<前職に戻りたいですか?>どこの会社でも欠点はあり、今現在の会社でもすでに「辞めたい」と感じてしまうことがある。でも、以前の会社には絶対に戻りたくはない

<転職を考えている方へアドバイス>第一志望に近い案件への近道として利用する。転職サイトやハローワークなどの案件は、落ちるのが当たり前なので、数うちゃ当たるという性質の案件だと思えばいい。面接にこぎつければ御の字、通れば一候補として検討する。

会社の雰囲気や条件面で、ちょっとでも気になるところがあれば、妥協せずお断りする。入社したはいいが、その会社が合わないとなれば、社歴を無駄に重ねるので、転職理由を聞かれた場合の理由づけ(契約期間終了など)ができないと、次の転職もうまくいかない可能性が高い。

その中で、特別な求人案件として、ここに入社したい!という会社があれば、転職エージェントをつかって、第三者からの推薦を得ながら転職するという方法で進めたらよい。ただ、彼らもビジネスなので、入社させようと必死になるので、利用する側としては精神的なプレッシャーになることもある。

とはいえ、内定が決まったからといって入社しないといけないという義務はないのだが、エージェントとのやり取りの中で担当者の性格を見抜きつつ、付き合い方を考えていかなければならない。自分の意にそぐわない案件を紹介してくるエージェントであれば距離を置いた方が良い。

転職エージェントとの付き合いは、ある程度保障された第一面接ぐらいのレベルであることを認識しておくこと。

貴重な口コミありがとうございました。


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