【ワークポート/営業職/女性の口コミ】希望していたライター・記者職の求人が少なくて不満

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口コミ評価
合計1015
  • 求人満足度3点3点
  • 書類添削度4点4点
  • サポート力3点3点

エージェントが1人で100人の求職者を担当していると言っており、サポートしてもらえるか不安になった

求人満足度3点3
書類添削度4点4
対応度3点3

ワークポートのリアコミワークポートのリアコミスマフォ用

前職の仕事内容・転職理由・選んだ決め手

前職と勤務歴 調査・営業職を3年3カ月
転職回数 0回目

人物 <仕事内容>:市場調査業務・営業業務
市場調査業務:ある製品やサービスの市場規模を調べるために、参入企業へのアポ取り・取材・原稿執筆・校正を行い、自社商品としてレポートにする業務や、個別顧客からの依頼に基づく受託調査の業務を実施。
営業業務:調査結果をレポートにして販売したり、受託調査を獲得できるように営業。

<転職理由>他社の機密情報に関わるようなことも、建前をうまく使って聞き出さなければならないことに罪悪感を感じた。職場結婚をしたため。職場結婚して部署が近い場合、どちらかが異動するのが暗黙のルールであり、異動が嫌だったため。

<叶えたかった事>
・取材(コミュニケーション)やライティングにはやりがいを感じており、それらのスキルを磨きたいと思っていたので、記者やライター、広報の仕事をしたいと思った。

ワークポートを選んだ決め手
  1. ITに強い転職エージェントと口コミで読んだため。(前職の調査対象業界がIT業界であり、知識があった。広報やIT系のライターを狙っていた)
  2. 口コミサイトで転職初心者・若手におすすめサポート充実と書かれていたため。
  3. 口コミサイトで、大手に比べてきめ細やかに対応してくれると書かれており、大手よりサポートしてくれると思ったため。

面談した感想とアドバイス

面談イラスト

担当者名・年代 遠藤さま・30代の男性
印象 身なりがきちんとしていて、人と会うことを意識した清潔感のある印象。話は丁寧に聞いてくれたが、仕事としてこなしているという感じだった。

<面談の流れ>:受付で面談の旨を告げられると、国の名前がついた部屋に案内される。部屋に入ると、今後の流れ(面談の流れ、eコンシェルへの登録案内など、セミナー案内)が書かれた紙が置かれ、一読するように言われる。

エージェントが来ると、一通り自己紹介と、職務履歴、転職したい業界や希望職種などを聞かれ、後日、希望の業種・業界の募集案件をeコンシェル経由で送るといわれる。

eコンシェルはメールで逐一案内が来るのではなく、eコンシェル一つで案件閲覧や応募等が可能であることは良かった。スマホ版は個人的には操作性があまり良くなかったように感じる。(特にメール)

<面談前後の気持ち>
(面談前)
初対面なので、どんなエージェントか分からず、ちゃんと対応してくれるか不安だった。
(面談後)
話はきちんと聞いてくれたが、1人で100人程度の転職希望者を受け持っているとのことだったのサポート面に不安が残った。

<アドバイス>:履歴書や職務履歴書をあらかじめ、自分なりに作って持っていくと、エージェントがその場で職歴を確認でき、簡単なアドバイスをもらうこともできる。

大手よりも受け持つ人数は少ないのかもしれないが、エージェントによっては1人で100人受け持っているようなので、きちんとサポートが必要であれば、バシバシ応募したほうが案件紹介が増えると思う。

紹介求人数と応募状況

求人

紹介求人数 10社 応募数 1社(のち辞退) 非公開求人 不明

ワークポートが悪いという訳ではないが、ライターや記者職は少なかったように思う。案件数自体が少なかったのではないか。

履歴書・面接対策

書類通過数 0社 企業面接数 0社

<履歴書・職務経歴書添削>あらかじめ研究して自分なりに履歴書・職務履歴書を書いていったので、その場で確認してもらえた。おおむねこのような内容で問題ないとのアドバイスを頂くことができた。

<面接対策>面接対策は紙を渡されただけで、特にエージェントから勧められるということはなかった。

転職エージェントの対応

サポートの速さ 普通
転職を無理にすすめられたかどうか NO

<サポートの速さ>1人で100人受け持っているとのことなので、きめ細やかなサポートをしていただけるかどうかは不明。この内容を聞いてしまったので、結局違うエージェントを利用して転職活動を進めることになった。

<知識とキャリア相談>特にアドバイスはもらっていない。

利用した人材紹介会社の評判

紹介会社一覧

登録した数 転職紹介会社2社/求人サイト2社
良かった会社 転職紹介会社:リブズキャリア
求人サイト:リクナビNEXT,マイナビ転職
悪かった会社 転職紹介会社:ワークポート
求人サイト:なし
登録できなかった会社 なし
また利用したい? No

<評判や利用前のイメージとの比較>
IT系に強い、若手におすすめ、転職初心者におすすめと書かれていたが、仕事としてこなしているという感じをエージェントから受けたため、また利用しようとはなかなか思えなかった。

こればかりはエージェントや他の転職エージェントとの相性の問題なので、ワークポート自体が悪いわけではない。

<良かった会社>
リブズキャリア:当時は女性限定のエージェントということであり、自分のことをわかってくれそうという安心感があった。自分でエージェントを選べるところもよかった。

将来的には子育てをしながら働くことを考えていたため、その経験があるエージェントを選んだ。新しい会社ということもあり、エージェント一人が受け持つ人数も少なかったのでサポート面も安心感があった。

自分が本当にやりたいこと、向いていそうなことを一生懸命考えてくれて、時には厳しいアドバイスもありながらも、履歴書や職務履歴書等面接のフィードバック等もきめ細やかにもらえた。

<良くなかった会社>
ワークポート:案件紹介は来たものの、私が志望する職種の求人数が少なかったのか、数がそれ程多くなかった。エージェント一人が抱える担当人数が多いためか、サポート等も少なく、定期的にセミナー案内が来るといった形で個別サポートがリブズキャリアより充実していると感じられなかった。

<求人サイトを利用した感想>
リクナビNEXT:求人数が多い。希望する職種の求人数も多かった。今回の転職先はここで決まった。
マイナビ転職:リクナビよりは劣るが、希望する職種の求人職も多かった。

<ハローワークを利用した感想>
エージェントを利用する前、失業保険の申請でハローワークに通っており、本当に初期のころに利用した。窓口の人も親切。面接対策を無料で受けさせてくれ、アドバイスも適切で、〇〇したほうが良いといった具体的なものだった。

転職活動を振り返る

就活の図

履歴書で注意するポイント 修正点:志望動機を事業内容と関連付ける
内容:(※採用された企業の志望動機とは異なります)
・私は「自分が見聞きした情報を文章を通じて発信し、その情報を必要としている人の役に立ちたい」という想いがあり、取材や執筆に携われる仕事を志望しています。
・また、将来的には、①特定の分野における執筆スキルを高め、より付加価値の高い情報を提供する、②Webコンテンツ制作のスキルを高めるという目標があります。
・貴社を志望した理由は、自分が求めているスキルを身につけられるだけでなく、先進的な取り組みを行っている病院・医師の事例紹介を通じて、他の医療従事者が質の高い医療や自分のキャリアについて考えるきっかけを提供し、医療業界の発展に関わることができる点に魅力を感じたためです。
職務経歴書で注意するポイント 修正点:募集職種の内容と、私の具体的な職種、実績がマッチするようイメージづける
内容
1.略歴 →修正点と関係ないので省略
2.入社後の経歴 →修正点と関係ないので省略
3.具体的な職務
(1) 市場調査 ~参入企業へのアポイント取り、訪問、取材、原稿作成~
A.アポ取り
電話もしくはメールで取材依頼。対象先は、マーケティング部や営業部の課長・部長、役員(社長)であり、直接やり取りする。もしくは、広報経由で日程を調整。新規市場や新規取材先については、自らアポイントの新規開拓から実施。入社から退職まで、大手企業からベンチャー企業まで100人以上の担当者へ訪問取材を経験。

B.取材
直接訪問し、1時間~1時間半、対面にて調査を実施。ヒアリング内容は、企業の売上状況、製品情報、業界動向(競合他社への見解、市場への見解)など。一市場3~4社は訪問、一つのレポート単位では合計で20~30社程度は訪問。

C.原稿作成
Word、Excel、PowerPointを使用し、フォーマット作りから校正まで実施。筆耕内容は主に市場規模と企業シェア(Excelを活用した定量分析)から市場概況、今後の方向性、各社のマーケティング戦略など(取材に基づいた定性分析)。一人当たり一市場で5ページ程度、総括も含めると一つのレポートで120ページ程度を筆耕。

(2)営業・企画
各自半期ごとに売上目標が設定されており、市場調査レポートの販売や受託調査の獲得を行うことで達成を図ってきた。市場調査レポートは取材先への訪問・電話営業の他、未取引企業についても電話営業など活用して新規開拓に取り組んだ。

〇〇でのレポートでは、上長に次いで社内で二番目に多くレポートを販売し、一人で約〇〇万円の売り上げを達成した。

受託調査についても、自ら大手〇〇や大手〇〇会社から数百万~数千万の受託調査の受注を獲得した。顧客から個別の調査ニーズを引き出し、企画書作成から打ち合わせ、見積、調査、報告会まで一貫して実施した。

4.前職での実績 ~プロジェクトリーダーの経験~
〇〇のレポートでは、3年目にプロジェクトリーダーを任され、3人のチームで調査からレポート発刊まで実施した。

具体的には企画書の作成、総括の方向性作成、メンバーのスケジュール管理とフォロー、社内関係部署との折衝業務など調査業務以外にも幅広い業務をこなした。

この経験を通じ、プロジェクト全体を俯瞰的に見る癖や、メンバーや関係部署と協力して物事を調整、協力する力、顧客がどういった情報を求めているか、顧客視点で考える力が鍛えられた。
面接で受けた質問と回答内容 修正点:結婚と妊娠について。すぐに育休をとるような雰囲気な回答を避ける。
内容:
・結婚を機にした転職であるので、当然、将来的には子育てしながら働きたいという気持ちがあり、そういうことに理解のある職場で働きたいというのは事実です。
・ただ、今すぐに子育てということは全く考えていません。夫も私が仕事をすることに応援してくれていますし、まずは、貴社の戦力になれるよう、精一杯業務を覚え、一人前の戦力になり、もしいずれいったん職場を離れたとしても、戻ってきてほしいと思えるような人材になりたいと思ってもらえるように努力したいです。

<苦労した点>複数のエージェントに登録し、自分で転職サイトも利用するとなるとスケジュール管理やどんな会社に応募したかわからなくなりやすい。チェックするのが大変

<解決方法>応募した会社名、結果名を簡単にでもメモに残す。スケジュール帳に記載するなど。

転職満足度

転職beforeafter

転職有無 他社経由のサービスで成功(リクナビNEXT)
年収の増減 440万円から330万円に

<転職活動前後の気持ち>編集の仕事も嫌いではないが、ライティングのみで自分の能力を試したいという気持ちが捨てきれず、また共働きで工夫しながらも日々の家事も大変なので、フリーランスで生活に困らない程度の収入を得ながら自由に働きたいという夢を持つようになった。

<現在の仕事の満足度>編集職として、ライティングのみの仕事ではないが、取材やクライアントの要望に合わせて仕事をし、デザイナーやイラストレーターとやりとりしながら一つの作品を作り上げていく面白さを感じている。

<前職に戻りたいですか?>人間関係という意味では、前職の方が個性的で面白い人が沢山いたと感じる。今の職場は個人主義が多く、小さな会社なので合わない人は辛いと思う。

<転職を考えている方へアドバイス>いくつかの転職エージェントに面談へ行ってみて、雰囲気をつかむことをお勧めします職務履歴書や履歴書は自分なりに書いてみて、初回面談の時に見せてみてください。その時の反応でエージェントの親切さや個性が分かります

自分でリクナビ転職やマイナビ転職などで応募するときも、添削してもらった履歴書・職務履歴書、面接のフィードバックは役に立ちます。

ただし、相手も人間なので、誠意ある対応が大切です。感謝の気持ちを忘れなければエージェントもきっと親身になってくれると思います。

貴重な口コミありがとうございました。


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