ワークポートで転職活動をした20代後半女性の口コミ|希望する業種の求人が無かった

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口コミ評価
合計615
  • 求人満足度2点2点
  • 書類添削度3点3点
  • サポート力1点1点

希望する業界の求人は出してもらえませんでした。出された求人の中には私の知っているブラック企業もありました。

求人満足度2点2
書類添削度3点3
対応度1点1

ワークポートのリアコミワークポートのリアコミスマフォ用

前職の仕事内容・転職理由・選んだ決め手

前職と勤務歴 営業を4年半
転職回数 0回目

人物 <仕事内容>:前職のIT企業では営業・コンサルティング職として勤務。メイン業務は既存顧客のコンサルティング担当、新規顧客開拓も同時並行

既存顧客への訪問、ホームページの解析・ディレクション業務
大手企業との提携に関する折衝、新人教育
新規顧客開拓のためのテレアポ、営業同行

<転職理由>朝は5時起き、夜は終電帰りというような勤務体系だったため、身体への負担が大きかった休日は当然寝て終わってしまい、それでも疲れが取れきれず毎日ギリギリの状態で勤務していた

業務の責任や幅は大きいものの、正当な評価を受けていると感じなかった。

<叶えたかった事>:めちゃくちゃな勤務体系の改善。20代後半に差し掛かり、このままでは長く続けられないと考えた。自分が仕事以外でも興味を持てる業界で働きたかった正当な評価を受けたい

ワークポートを選んだ決め手
  1. メールがきた時の紹介された求人案件が良かった
  2. 規模が大きく、求人案件が多いようだったから
  3. マイページ機能があるなど、転職サポートが整っているように感じたから

面談した感想とアドバイス

面談イラスト

担当者名・年代 中川寛士さん・30代前半の男性
印象 第一印象は若い人だな、という印象でした。面接後の印象は、システマチックな対応だと思いました。親身、話をちゃんと聞いてもらえたといったいい印象はありませんでした。

<面談の流れ>:あちらからの質問→ワークポートのシステムの説明→求人紹介(希望に合致すればその場で応募できる)→フリーの質問→終了

質問内容は転職のきっかけ、今までやっていた業務内容、今後の転職の希望を簡単に質問されます。回答はかなり端的に求めているようで、一言・二言の返答で次の質問にいきます。

ワークポートのシステムについて説明があります。マイページの使用方法、連絡の取り方、マイページに流れてくる案件へ応募した後の流れ、面接時の連絡方法など。

異業界への転職希望だったので、「案件を探すのに時間がかかる。その間に希望じゃないかもしれないが、今と同じ業界の求人も見てみてほしい」と言われ、200枚くらいの求人の束を渡されました。

そこに「あり・なし・少し興味があるなどのマーキングをざっとつけるように言われました。案件は3枚程で1社のみ応募希望を出しました。その後の過程はマイページに掲載しますと言われました。

<面談前後の気持ち>
(面談前)
最初のメールでもらった案件が良かったので、ああいう案件をいっぱいもらえると期待。面談予約の取り方もかなりシステム化されていたので、求人に関しては大きな会社のようだから、アドバイスなども的確なのではないか。
(面談後)
やはり異業界での転職となると、大きな会社でもあまりもらえないものなんだなと落ち込みました。

ただ、提出した履歴書をもとにワークポートのクライアントである求人企業から連絡があり、そこからの採用率が一番高いという話もあったのでいい出会いがあるかもしれないと思いました。

<アドバイス>:いい意味でも悪い意味でもシステマチックな会社なので、質問や不安なことがある場合は、ぐいぐいと質問したり相談した方がいいです。

「きっと聞いてくれるだろう、わかってくれるだろう、察してくれるだろう」などの期待はあまりしない方がいいです。

履歴書や職務経歴書は、ワークポートのひな型に書き直しをする様に言われるので、そのつもりで持っていった方がいいと思います。

紹介求人数と応募状況

求人多い

紹介求人数 約50社 応募数 5社 非公開求人 約20社

希望している業界の求人をもらえたのは、最初の方だけだった。人事の人から直接アプローチをもらえるというシステムも、当時の現職の業界か似たりよったりのもので、希望の業界からもらえる事はなかった。

希望していない業界のものがコンスタントに送られてくるので疲れてしまった。当時の現職はIT業界だったので、わたしが知っているブラック企業もいくつかあった。知らない人ならば応募してしまうかもしれない。

履歴書・面接対策

書類通過数 1社 企業面接数 1社

<履歴書・職務経歴書添削>履歴書、職務経歴書は他社エージェントで作成したものを持っていったのもあり、そこまで大幅な修正やアドバイスはなかった。ワークポートの書式に書き直すように言われて実施した。職歴記載の欄があり、それが職務経歴書の簡易版を書くようになっていたのが、いつもの履歴書と大きく違うと思った。分かりやすく、参考になったのでそれにそって自分で修正していった。

また、1社1社に提出する書式ではないため、志望動機やアピールポイントなどのフリー記入の欄がないため埋めやすかった。必要事項をまとめてA4ファイル1枚分に凝縮されていた。

<面接対策>面接対策はありませんでした。

転職エージェントの対応

サポートの速さ 普通
転職を無理にすすめられたかどうか NO

<サポートの速さ>とにかく、終始システマチックな対応という印象でした。アドバイスやサポートしてもらったという感覚は特になく、簡単な希望を伝えてそれに合う案件も合わない案件もどんどん流れてくるといった感じでした。

あちらのクライアントである求人企業からどうしても面接したいという連絡があった時は一度断っても粘られました。ただ、全てLINEのようなメッセージチャット(マイページ内)を通しての連絡なのそこまで嫌なごり押し感は感じずにすみました

<知識とキャリア相談>IT・コンピュータ系(当時の現職)、化粧品・美容・雑貨(希望業界)のどちらの知識もないようでした。

今後のキャリアマップを考えるというよりも、とにかく目の前の転職先でマッチするものを探すことに集中しているようでした。

中には椅子の座り心地がよくて、会社を決めた人もいるんですよ。というお話をされていて、若干引いた。深く考えすぎるなという意味だったのかもしれませんが。

無理な転職の勧めがあった場合、具体的内容をお教え下さい。

どんどん流れてくる求人案件とは別に「○○さんと面接したい企業がいます!」といった通知がきますメールとメッセージチャット両方でくるのですが、その場合は基本返信が必須でした。企業の情報を見て、応じるかどうかを回答します。

粘られた際は企業の情報を見て希望業界ではなく、どちらかというと経験業界でさらに規模が小さい会社だったので通常の対応でNOを出しましたそうするとメッセージチャットで再度連絡が来て通常は来ない)、先方も希望業界ではなく採用の確度が低い事は承知の上でどうしても一度会いたいと言っている。と言われました。丁重にお断りの返事をして終了しました。

そういった「面接したい企業がいます!」で流れてくる案件は全て希望業界ではなく経験業界のものでした。規模は様々で職種も経験職種でした。もしくは、少し違う職種でした。(営業職だったので、その経験を活かしたマーケター職など、といった提案)

利用した人材紹介会社の評判

人材紹介会社一覧

登録した数 転職紹介会社3社/求人サイト3社
良かった会社 転職紹介会社:ブライツ・アンド・カンパニー,アーシャルデザイン
求人サイト:マイナビ転職,エンジャパン
悪かった会社 転職紹介会社:ワークポート
求人サイト:リクナビnext
登録できなかった会社 なし
また利用したい? NO

<評判や利用前のイメージとの比較>
大きい会社ながらのシステムが整っていそう、というイメージは当てはまっていました。そういう意味では、業界ナンバーワンとうたっていてもいいと思います。

ただ、エージェントの質は人が多いなりに差が出てくるのかなと思います。面接後に電話で訪問報告を入れたりしないといけなかったので、派遣会社のようだなとも思いました。

<良かった会社>
ブライツ・アンド・カンパニー:初めて行ったエージェント面談。事前に当時の現職の事をよく調べて下さっていて、業務内容を話す時にあちらの理解がかなり早かった。

エージェントの方も、IT業界の知識がある方だったので、不満な点や次の職場で改善したい点などもすぐにわかってくれた。

その時は、同じ業界に転職しようと思っていたので、その場では15社くらい大手の求人を見せてもらった。履歴書や職務経歴書なども、こちらの話をもとにあちらが作ってくれたものを送ってくれて、足りない部分をつけたすようなやりとりでとても助かった。

アーシャルデザイン:最後に行った面談。体育会系専門の紹介会社で、じっくりと話を聞いてくれた。違う業界への転職例などもいくつか紹介してくださって、現実味がわいた。

希望業界以外でも、それ以外の条件が合致していて視野にないだけなら、と紹介してくださって、考え方も広げることができた。LINEでこまめにサポートしてくれるやり方で、安心できた。

<良くなかった会社>
ワークポート:ほぼ上記アンケートに書いた内容になりますが、他の2社に比べてとにかく流れ作業で応募者をさばいている感じが否めなかった。

最初のメールでもらう案件は興味を持ってもらうためにいい案件がくるのは常識ですが、それにしてもその後の紹介案件は希望にそうものがほとんどなく、疲れてしまいました。なぜ、同じ業界が嫌なのかという根幹の部分を理解してもらえなかったためだと思いますが。

<求人サイトを利用した感想>
こまめに案件を見たり、メッセージのやりとりを確認するので画面の見やすさ・使いやすさが大事だと思いました。

マイナビはアプリがなかったので、それがマイナスポイントですがリクナビよりは良かったです。

一番はエンジャパンでした。アプリが使いやすく、メッセ―ジのやりとりなどもとにかくやりやすかった。案件の紹介の仕方もイメージがつかみやすく、「こういう人には向いていない」「厳しそうな点」などが書いてあって良かったです。

リクナビはメッセージの検索機能がなく、一番使いづらかったです・・・。

エージェントにはアドバイスや履歴書の作成などを手伝ってもらって、求人はサイトで自分で探す、というのがいいのかなと最終的には思いました。自分の中でしっくりこないと応募するのはお互いに時間の無駄になるので、求人は自分で見つけるのが一番いいと思います。

<ハローワークを利用しなかった理由>
ハローワークにはいい案件はないと周囲の転職経験者から言われていたため。転職活動実績もハローワークに行かなくてもクリアできそうだったため。

転職活動を振り返る

振り返り

履歴書で注意するポイント 修正点:その会社の「何に共感しているか」を書いた方がいい
内容:前職の既存顧客への提案で培った法人営業の経験が貴社で活かせると思っております。今まではコンサルタントとして顧客である不動産会社へホームページ運用のアドバイスやコンテンツ制作のディレクション、SEM・SNS・リスティング広告などの施策を活用した集客提案を行ってきました。

今後はもっと自分自身にとって身近に興味を感じられる業界で、実際に消費者に購入されて誰かの「幸せな体験」に影響できるような仕事がしたいと考えていました。ですので、仕事という前提がなくても興味を持つ事ができ、自分も常に消費者の側にいる貴社の事業を大変魅力に感じました。新しい家電や雑貨を購入した日や、初めてそれを使う時間はとてもわくわくした気持ちになります。そんな体験をする消費者を増やしていくお役に立てたらと思います。

業界としては未経験で、知識が不足する面などもあると思いますが、前職のITベンチャーで学んだ、スピード感と営業経験を活かして社内外のコミュニケーションを多く取りながら、貴社に貢献していければと思います。
職務経歴書で注意するポイント 修正点:期間とその時の所属・役職を明記するのように言われた
内容:
2012年4月~2013年12月 アカウント事業部配属
【担当業務】
既存顧客訪問による営業、コンサルティング、システム案内。
・自社システムの活用コンサルティング
・Googleアナリティクスを用いたホームページ解析・改善提案
・ホームページへの集客提案
(リスティング広告、SEO、サテライトサイト等)
・提案書(Excel、Word、PowerPoint)、ラフイメージ作成
・ホームページ、コンテンツ制作 (ディレクション・納品・スケジュール調整などのディレクター業務)

2014年1月~ 株式会社○○マーケティングへ出向
アカウント事業部配属
【担当業務】
・上記業務内容に加え、主力事業のひとつ自社システムの「顧客管理ソフト開発プロジェクト」へ営業側のプロジェクトメンバーのひとりとして参加。

2015年1月~ アカウント事業部 チーフへ昇進
【担当業務】
・上記業務内容に加え、内定者・新入社員への教育(リクルーター、社内業務講習)
・サブリーダーとして3名のマネジメント
・2015年3月から大手フランチャイズグループとの事業提携折衝を担当。

2015年8月~
【担当業務】
・上記業務内容に加え、自社システムの利用率向上のため、
「システム統括プロジェクト」へ営業側責任者として参加。

2016年7月~
【担当業務】
・大手フランチャイズグループとの事業提携折衝経験から、大型案件の契約等を担当する渉外ユニットへの配属。
面接で受けた質問と回答内容 修正点:転職のきっかけを話す時に、不満メインで話さない
内容:質問「退職・転職の理由は?」
一番の理由は年齢的な部分が大きいです。今年で27歳になります。前職でも、仕事を覚えてしっかりと回せるようになるまで、大体2~3年はかかる感覚でした。

今後、結婚や出産というライフイベントを迎える事を考えても、30歳を迎える前の段階で新しい事にチャレンジするのであれば今しかないと考えました。

また、働き方の改善をしてワークライフバランスをとりたいと考えたのも要素のひとつです。まだ若いベンチャー企業でしたので、深夜残業や早朝会議の連続で労働環境としてはあまり芳しくありませんでした。

ただ、20代前半にベンチャー企業で思いっきり仕事をする経験ができた事は大きな財産だと考えています。ですが、今後同じ生活を継続していく事は体力的にも難しいだろうと感じました。

<苦労した点>エージェントの紹介であっても、別の業界への転職は難しいと感じたことです。むしろ、エージェントの紹介であるからこそ、転職しやすそうな同じ業界を勧められることが多かったので。

エージェントの変更の申し出は行いませんでした。「そのエージェントが出す案件がよくない」という認識よりは、「そのエージェント会社が出す案件がよくない」と受け止めていました。また、その会社へのエージェント以外の連絡手段が不明でした。(探せばあったかもしれません)

<解決方法>同じ業界への転職は、どんなに就職活動が長引いたとしてもする気はない、とはっきり伝えました。その後、自分で転職サイトで探してきた希望業界の案件を逆にエージェントに送ったりして、紹介可能か確認したり、近いものを紹介できないか打診したりしました。

転職満足度

転職の満足度

転職有無 他社経由のサービスで成功(転職サイト・エンジャパン)
年収の増減 300万円から250万円に

<転職活動前後の気持ち>転職してみて、前職への感謝はより強くなりました。新卒であそこまで仕事を任せてもらえたこと嫌いだった社長の考えが理解できるようになったこと。戻りたくはありませんが、1社目はAの会社で正解だったと思いました。

逆に今の会社に新卒で入っていたら、知識や社会人マナーも自力で身に付けないといけないので厳しかったと思います。

<現在の仕事の満足度>満足度は90点。まずは、完全なホワイト企業なので体調が整い日々の生活が豊かになったと思う。前職の経験を活かした職種で、興味のある業界に就職できたので「仕事が嫌だ」と思うことがほとんどありません。人数が100人規模から50人以下になったので、その辺のギャップはありました。

<前職に戻りたいですか?>ありません。メンバー的には前職の方が楽しかったですが、やはり仕事・それ以外の体力や将来面で考えると、どう考えても戻るという選択肢は出てきません。

<転職を考えている方へアドバイス>大きい規模の紹介会社、小さい規模の紹介会社両方の登録をする事をおすすめします。両者にはかなり差があり、自分の希望や転職の絶対条件などがあいまい・なんとなく言葉にまで落とし込めないという感覚であれば圧倒的に小さい会社に行く方がいいです。

そこで親身に話を聞いてもらってはっきりとする事もありましたし、希望が変わったり広がることもありました。実際にそこで転職を決めなくても、そういう人とのかかわりはプラスになるし、履歴書などを作ってもらえたのは楽でよかったです。

貴重な口コミありがとうございました。


転職エージェントランキング2018年版スマフォ用